京都市 中学1年生のご家庭にお伺いしました!

今回お伺いさせて頂いたのは、京都市内の公立中学校に通う中学1年生の女の子です。

少し人見知りで引っ込み思案な所があるようですが、優しいお子さんです。

 

お家での勉強は学校の宿題をやるくらいで、今まで通っていた塾も最近辞めてしまったようです。お子さんは勉強が嫌いで、親御さんにいわれてしぶしぶ机に向かっている状態になっているようです。

 

お問い合わせ頂いた時のご相談内容

お子さんは小学生の頃から勉強は苦手だったようですが、中学生になって急にテストの点数が落ちてしまったということです。 直近のテストでは各科目20点前後になってしまっているようで、基本的な内容から丁寧に教えてほしいとのことでした。

最近まで塾に通っていたようですが、点数はなかなか上がらず、家での勉強の習慣も身につかなかった為に辞めてしまったそうです。お母さまが勉強するように声をかけても親子だと喧嘩になってしまうと困っていらっしゃいました。

お子さんが通っていた塾は個別塾でしたが、先生1人に対し3人の生徒がいたようで、なかなか自分から質問ができないお子さんは分からない所をそのままにしてしまっていたようです。

特に数学に関しては小学校の内容から分かっていない所も多いようでお子さん自身も何をしたらいいのか分からず、やる気をなくしてしまったとのことでした。 これから高校受験もあるのに今のままでは高校にいけないのではとご心配され体験授業にお申し込み頂きました。

体験授業でのアドバイス内容

まずは、お子さんの苦手な数学を中心に勉強のやり方からお話しました。

数学や英語は特につながりの強い科目なので、つまずいた単元に戻って理解することが大切です。

ただ学校の授業は毎日どんどん進んでしまい、学校のテストは習った範囲から出題されます。

ですから、効率よく今の学校の授業に合わせて大切なポイントに戻り学習をしながら学習していくことが重要です。

学校の授業を押さえるために大切なのは毎日の予習・復習です。体験授業では一日15分で出来る予習復習のやり方をお伝えしました!

 

また、高校受験についても心配されていたので、受験についてもお話しました。

受験で大切なのは1・2年生で習う範囲です。また基本がわかっていないと応用問題はさらにわからなくなってしまいます。

1年生のうちに今の苦手な範囲をしっかり克服し、学校の授業を押さえられるように予習復習の習慣をつけることが大切です。

 

 

2時間弱の体験授業でしたが、お子さん自身も「勉強を出来るようになりたい」「高校に行きたい」という気持ちをもあり、体験授業を通して勉強の楽しさや、やりがいを見つけてくれたようです!

これから高校受験に向けて一緒に頑張っていきましょうね!