今日は姫路市と大阪市淀川区の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

兵庫県立大学 もえ先生

もえ先生は小学校から高校まで吹奏楽部でクラリネットをやっており、やると決めたらとことん最後までやり遂げられる努力家です。中学1年生の頃から英語が苦手で、2年生の頃から家庭教師を始めたそうです。その時の先生が基本的な所から丁寧に教えてくれてわかる所が増え少しづつ苦手を克服したそうです。英単語もなかなか覚えられず苦労したそうですが、小テストなどを利用して覚えたそうです。そんな経験を活かして苦手な科目も基本から理解できるように丁寧に指導していきたいとのことです。

 

指導するのは姫路市の中学1年生の男の子です。ゲームやYouTubeが好きな恥ずかしがりやなお子さんです。小学生の頃から勉強が苦手で、覚えてもすぐに忘れてしまったり、文章を理解するのが苦手なので長文問題はあきらめてしまっているようです。中学生になり勉強も難しくなるので小学校からの取りこぼしを補いつつ学校の授業についていけるようにしたいというご希望です。

 

学校の授業の中で少しでも「知ってる、分かった、出来る」といいう思いがあると勉強に対して自信がつくので、学校の授業の予習をしてポイントを押さえておきます。特に数学はつながりが強いので、予習と合わせて小学校の内容で必要な範囲の復習を行いしっかり理解できるように進めていきます。暗記がなかなか定着しないようなので、繰り返し行ったり定期的に小テストをしてチェックしていきます。また文章問題は少しずつ問題の内容を読み解き図や絵を用いて説明して分かりやすく教えていきたいと思います。

大阪大学 ユウ先生

ユウ先生はゲームやサッカー観戦が好きな穏やかで面倒見がいい先生です。高校1年生の時に数学の定期テストで赤点ギリギリになってしまい勉強に行き詰ってしまったそうです。克服したきっかけは学校の先生との個人面談だったそうです。次の日から朝早めに学校にいき先生に挨拶をしてから残った時間を勉強に費やすことで、勉強の習慣がつきみるみる成績が上がっていったそうです。成績を上げるためには習慣をつけることがとても大切なので、生徒さんに勉強の習慣がつくようにサポートしていきたいとのことです。

 

指導するのは大阪市淀川区の中学2年生の女の子です。水泳の選手に選ばれるほど水泳を頑張っていて毎日のように一生懸命練習をしていますが、勉強が疎かになってしまっているようです。1年生のうちは何とかなっていたようですが、どんどん成績が下がってきていたので、2年生からは何とかしたいと本人も焦りがあるようです。

ただ水泳もあるので要領よく勉強できるようなやり方を教えてほしいというご希望です。

 

短時間で要領よく学校の授業を押さえるためには授業で使っている教科書のポイントをしっかり押さえていくことが大切です。その上で学校の授業の中で理解出来た所と出来なかったところを明確にしてできなかったところを家庭教師の指導の中でつぶしていきます。その為には毎日の予習復習の習慣がとても重要です。

特につながりの強い英語や数学は次の授業の予習と合わせて前の学年の取りこぼしをおさらいしておくことで授業を理解しやすくなります。授業がしっかり理解出来てくると宿題や復習の時間が短くてもちゃんと定着していくので、早くその習慣がつけられるように一緒に頑張っていきましょう!

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。