今回は京都市右京区と三田市の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

同志社大学 ゆってぃ先生

ゆってぃ先生は人の変化に気付き、臨機応変に対応することができる柔軟性のある先生です。

高校生の頃、中学生の頃は得意だった数学が授業のスピードの速さと難しさから苦手科目になってしまったそうです。苦手科目があることで勉強が苦痛になってしまい、受験勉強も捗らない時期もあったそうですが、学校の先生や友達に教えてもらい、サポートしてもらいながら受験勉強を乗り越えたそうです。とても多趣味で多くの人と共通点を見つけながら話すことが好きとのことです。幅広い年代の方と話すと価値観や視野が広がることが面白いと感じているそうで、生徒さんや親御さんとお話しすることも楽しみにしているそうです。

 

指導するのは京都市右京区の中学1年生の男の子です。

人見知りをしてしまいますがとても活発的な男の子です。お子さん自身、勉強をやりたいと思っているそうですが、発達障害の特性を持っており集中力が続かなかったり、板書が苦手だったりが原因でクラスでついていけなくなってしまい勉強に苦手意識を持ってしまっているそうです。お母さまも本人がやる気だけどそこに合わせた勉強法を教えることができずに悩んでいらっしゃる様子です。まずは勉強の楽しさを感じられるように指導してほしいとのことです。

 

 体験授業後、勉強への意欲が増しているそうなので、モチベーションが維持し続けられるように前向きな声掛けや、無理のないペースで指導します。家庭学習の習慣がない様子なので、ペースを考えながら予習・復習の習慣づけや、週間のスケジュールを立てながら机に向かうことを習慣づけします。全教科に苦手意識をもっており、特に英語・社会・理科を苦手としているそうなので、中学生の内容でつまづいた場合は小学校の教科書などを見ながら生徒さんのイメージを膨らませてあげながら指導していきます。

兵庫教育大学 れいちゃん先生

れいちゃん先生はよく笑うとても楽しみやすい先生です。

中学・高校では運動部に所属し、部活に力を入れながら勉強との両立に励んでいたそうです。部活から帰ってきて疲れていたときも時間を決め、メリハリをつけながら宿題や予習を行っていたそうです。テスト前は1週間ごとの計画を立てていたそうですが、なかなか予定通りに進まず、勉強のペースを掴めなかったこともあるそうです。そこで、1日ごとの細かい計画も立ててテスト勉強に取り組み始めてから無理なく勉強できるようになったとのことです。勉強を教えるだけでなく、勉強や学校生活の悩みなどを聞き、お子さんの性格やペースを把握しながら、なんでも話せる先生になりたいとのことです。

 

指導するのは三田市の中学2年生の女の子です。

部活にとても力を入れている女の子です。家庭教師には抵抗はないものの勉強に対してあまり前向きではない様子です。けれど、分からないことが分かるようになったら嬉しく、点数を上げたいという気持ちはあるそうです。分からない問題にひとりで取り組むことがむずかしいため、だれか教えてくれる人がいればいいなと言っていたそうです。1年生の内容の取りこぼしもあるそうなので、復習しながら授業のサポートをしてほしいとのことです。分かることが多くなったり、結果に表れると今よりももっとやる気も出ると思うので、一緒にコツコツ取り組んでほしいとのことです。

 

指導では、基本をしっかり押さえながら授業のサポートをしていきます!復習などは宿題も活用し、時間配分に気を付けながら指導していきます。ひとりで勉強するときや、進学してからも生徒さん自身で計画が立てられるよう、一緒に計画を立てていきます。特にテスト前は直前に焦らないように1か月前から計画を立て、提出物や授業内容を無理なく進めていきます。ただ勉強を進めインプットするだけでなく、確認テストをしながら理解しているかどうかを逐一確認し、モチベーションをアップしながら指導をしていきます!部活と勉強の両立は慣れるまでは少し大変ですが、根気よく一緒に取り組んでいきましょう!

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています! 

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。