今日は川西市と京都市右京区の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

 

大阪大学 かっつん先生

かっつん先生はとても面倒見のよい優しい先生です。

中学生の頃、授業についていけなかったそうですが、友人と一緒に勉強したり、弟さんに教えながら基礎を復習したりしするなど、工夫をしながら勉強したそうです。分かる問題や面白いと感じる知識が増え始め、勉強が「やらなければいけない嫌なこと」ではなく、「自分のためにする楽しいこと」に変わり、勉強への意欲も高まったそうです。勉強嫌いな生徒さんや伸び悩んでいる生徒さんに分かる楽しさを感じてもらえるよう豆知識やコツなどを伝えながらたのしく指導していきたいとのことです。

 

指導するのは川西市の中学1年生の男の子です。

車好きで将来の夢はレーサーになることと話すとても元気で素直な男の子です。思春期のためお母さまは手を焼いているそうで、勉強や宿題について聞くと嫌な顔をされるそうです。勉強の習慣がなく、宿題もしない日もあるそうなので、授業内容のサポートと、提出物の管理をするように声掛けをしてほしいとのことです。車などの好きなことへの関心や集中力は高いとのことなので、勉強の苦手意識を払拭し、楽しみながらできるようにしてほしいとのことです。

 

まずは学校の宿題をきちんと提出する癖を一緒につけていきましょう!学校の宿題はその日授業で習った範囲の復習が出されることが多いです。しっかりと宿題を行うことで復習の役割を担ってくれるため一石二鳥です。また授業での板書での色分けなどを明確にすることで復習しやすくなります。急にたくさんの問題を解いたり、勉強時間を増やしたりすると続かないこともあるので、今の状況から少しずつ工夫を加え、丁寧に取り組んでみましょう!長期休暇なども有効活用し、苦手や定着不足を確認し、基本をマスターできるようにしていきましょう!

 

立命館大学 たいが先生

たいが先生は論理的に考えることができ、効率的に物事が進むように考え行動できるそうです。 

大学受験に向けて勉強していたときに、毎日勉強していたにも関わらず模試でなかなか成績が上がらず辛い時期があったそうです。そこで学校の先生に分からない問題の質問だけでなく、勉強中の休憩の取り方などの方法を聞き、焦らずコツコツ取り組んだそうです。また、先生の助言と自分の要領を考え、1日のルーティンをつくり、ご両親にも協力してもらいながらルーティンを崩さず生活・勉強したおかげで少しずつ成果に表れたそうです。生徒さんのペースを考えながら一緒にコツコツ取り組みたいと話してくれました。

 

指導するのは京都市右京区の中学2年生の男の子です。

とても素直で明るい性格でたくさん話してくれる男の子です。小学生の頃から通信教材で家庭学習をしていたそうですが、分からない問題をすぐに聞ける先生がいたらいいなとご両親と話していたそうです。中学1年生までは自分で頑張っていたそうですが、だんだん追いつけなくなってしまい、どのように家で勉強したらいいか分からなくなってしまったそうなので、勉強のやり方を教えてほしいとのことです。また、1年生のときの内申点が2と3が中心だったので、それぞれの教科の内申点を1ずつあげたいと思っているそうです。

 

勉強で大切なことは予習・復習です。授業で理解できなかった問題には印をつけ、家で復習したり、次の日の授業の内容が少しでも理解しやすくなるように教科書をサラッと読む予習など、毎日続けられることをコツコツ積み重ねていきましょう!勉強方法は生徒さんによってそれぞれなので、一緒に問題やテストに取り組みながら効率の良い勉強法を一緒に探していきましょう。内申点はテストの点数と授業態度や提出物など様々な基準があります。いきなりすべてを完璧にすることは大変なので、焦らず今できることを丁寧に積み重ねていきましょう!

 

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。