今回は高石市と伊丹市の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

 

大阪大学 ヒロ先生

ヒロ先生は周りから落ち着いた性格と言われるそうですが、とても人と話すことが好きで、たくさんの人と話したいと思い、英語や中国語も勉強しているとても熱心な先生です。

小学生のころから歴史が苦手で、流れを覚えることや人名・地名を覚えることに苦労したそうです。小学生に習ったことが中学生でまた知識がプラスされ、高校生になってもプラスされ膨大な量の歴史を覚えることが難しく心が折れそうになったそうです。しかし、受験科目にあったことからどうにかして克服したいと思い、膨大な歴史を整理し、登場人物の心情を考えることで流れをつかむことができたそうです。ただ単に「覚える」ではなく、イメージを膨らませながら、自ら知りたい!学びたい!という思いが学ぶことにおいて大切だと思っているとのことです。

 

指導するのは高石市の中学3年生の男の子です。

考え方がとてもしっかりしていて、客観的に物事を把握することができる落ち着いた男の子です。勉強はあまり得意ではなく、少し苦手意識もあるそうです。学校の授業のサポートと、普段の勉強のやり方を教えながら、たのしく指導してほしいとのことです。ご両親としては、今までよりも格段に成績を上げてほしいというよりは、本人が高校や大学進学を考えるときに、自分で「選択」できるように今のうちからコツコツ勉強に励めればいいなと思っているそうです。

 

まずは学校の授業のノートを見せてもらい、授業の聞き方からアドバイスさせていただき、取り組める方法を一緒に探していきます。分からない問題が多いために苦手意識を持ってしまう生徒さんはたくさんいらっしゃるので、分からない問題を重点的に復習し、分かること・理解できることをたのしめるように指導していきます!客観的に物事を見ることができるという長所を活かし、過去問題に取り組んだ際の点数の推移や、理解が難しい分野のどこでつまづくか、など、一緒に分析し、生徒さんに合った勉強法を一緒に見つけていきます!

 

大阪教育大学 みゆちゃん先生

みゆちゃん先生は明るく、穏やかな性格で、とても人当たりのいい先生です。

高校受験と大学受験、どちらも高い目標を設定し、目標達成まで計画を立てながら毎日コツコツ努力したそうです。特に大学受験期は数学と英語に悩まされたそうです。英語はなかなか結果に表れず、志望校のボーダーに達したのが11月頃だったそうです。結果に表れるまで何度もくじけそうになったそうですが、相談にのりながら根気よく教えてくれた先生のおかげで乗り越えることができたそうです。また自分で自分を励ましながら目標をクリアし続けたそうです。生徒さんの目標をお聞きし、それに対してのプロセスを一緒に考えながらたのしく指導していきたいとのことです。

 

指導するのは伊丹市の中学2年生の男の子と小学5年生の女の子です。

中学2年生のお兄ちゃんはとても元気な男の子で、分からないことをしっかりと質問できるハキハキとした性格です。塾にも通っていますが、塾も学校も授業のスピードが速く、分からない問題がそのままになってしまうそうなので、家庭教師の先生に聞いて家庭学習についても指導してほしいとのことです。小学5年生の妹ちゃんは少し控えめな性格で、勉強に対してあまり自信がなく、分からない問題があるとどうすればいいか分からなくなってしまうそうです。お兄ちゃんが通う中学校に行きたいと言っており、中学受験に向けての勉強を始めたいとのことです。

 

お二人の性格が異なるため、勉強法や指導方法を工夫し、それぞれの目標達成向け一緒に取り組みます。

お兄ちゃんは、塾や学校で分からなかった問題・範囲の復習を中心に指導します。分からない問題をスピーディーに対応できるように、授業でチェックをつけるようにお願いしました。分からない問題の傾向を見ながら今後の対策も考えていきます!妹さんは少し落ち込みやすく、周りに助けを求められない様子なので、課題を与えるのではなく、一緒に解くというスタンスで指導していきます。自信をなくしやすいとのことなので、褒めて、楽しめるように心がけます!

 

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています! 

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。