宇治市の中学3年生と小学6年生のご家庭にお伺いしました!

今回お伺いさせて頂いたのは宇治市にお住いの中学3年生の女の子とと小学6年生の女の子の姉妹のご家庭です。

 

趣味や部活が同じで、とても仲のよい姉妹のご家庭です。

お問い合わせ頂いた時のご相談内容

お姉さんは中学1年生から塾に通っているけれど、全く成績が伸びず別の方法を考えているとのことです。塾では3~4人の自習形式で分からない問題を質問する形式で指導を受けているそうですが、自分から質問しに行くことができない性格で、分からない問題も多いので、分からない問題がそのままになってしまっているそうです。受験生になり、より何をしたらいいか分からない状態でいるとのことです。今後の授業のフォローや、1・2年生の復習の方法を教えて欲しいとのことです。妹さんは、現状は平均ぐらいだけれど、国語の読解があまり得意ではないそうです。今後、全ての教科に関わる読解なので、対策を立ててほしいとのことです。また、お二人ともなかなか分からない問題を人に聞くことができないので、家庭教師のみを考えているとのことです。

 

体験授業でのアドバイス内容

高校受験では、中学1、2年生で学習した範囲が8割ほど出題されると言われています。

難関高校や私立高校では問題の傾向は異なり、独自の問題になる場合が多いですが、公立高校は1,2年生の基本がとても重要になります。

 

これから学習する中学3年生の範囲は予習・復習を徹底して行い、定着までスムーズに行えるように心がけましょう!

 

次の日の授業で学習する範囲を教科書を読み、例題を解いておくだけでも、授業での理解度は変わります。

また予習で分からなかったところを授業で詳しく聞くこともできますね。

 

中学1,2年生の範囲は基本問題から復習を行っていきます。

まとめのワークでも教科書の単元のまとめの問題でも、活用できるものを活用し、戻り学習を行っていきましょう!

 

妹さんがお悩みの読解ですが、読書は好きだけれど、読解は苦手というお子さんも多くいらっしゃいます。

 

読解では登場人物の心情を客観的に読み進めることや、文章の構造を理解することが大切です。

段落ごとに何が書かれているかを理解していくことが重要です。

 

また、家庭教師はコミュニケーションを大切にできるため、お子さんの分からない問題・つまづいた問題に先生がすぐに気付くことができます。一緒に解くのか、いったん最後まで解いてもらってから教えるのかは生徒さんの適性で判断していきます。

 

お子さんの成績で困っている・なかなかやる気を出さないなど、お子さんの勉強についていろいろなお悩みをお持ちの親御さんも多いのではないでしょうか?

 

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まずは一度ご連絡くださいね!