今回は高砂市と城陽市の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

 

神戸大学 アカリ

アカリ先生は始めたことに関して、とても集中して取り組むことができる熱心な先生です。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」をモットーに高校受験、大学受験ともに周りの先生や友人に教えてもらい、支えてもらいながら乗り越えたそうです。行き詰ったり、自分自身では理解できなかったりした問題は、「どこがどう分からないのか」と言語化し、理解できるまで聞きに行ったそうです。中学・高校と剣道部に所属し、部長を経験したそうです。友人や部員からは周りをサポートしながら引っ張れるリーダーだと言われるそうです。生徒さんのサポートをしながら勉強方法の提案をし、引っ張っていけるように指導していきたいとのことです。

 

指導するのは高砂市の中学3年生の女の子です。

たくさん笑い、たくさん話すとても元気ですが、少し頑固な面も持ち合わせた女の子です。中学1,2年生であまり学校に行けておらず、取りこぼしがあるそうです。現在もたまに休んでしまうそうですが、授業に遅れたくないという気持ちもあり、家での勉強も頑張っているそうです。お母さまとしては誰かにサポートしてもらったほうがいいのではないかと思っているそうですが、お子さん自身は自分で勉強すると言い張り、体験授業で打ち解けたものの家庭教師にはあまり前向きではない様子です。先生というより、お姉さんのように何でも話せて、勉強も教えてくれるような先生に指導してほしいとのことです。

 

受験生になって少し焦っている様子なので、まずは目標とやらなければいけないことを一緒に明確にしていきます!中学1,2年生の範囲でも理解している分野は多くあるようすなので、指導では理解しきれていない分野や苦手分野の復習と中学3年生の授業のサポートをしていきます!家庭教師にあまり前向きではないということなので、コミュニケーションを大切にし、なんでも相談しやすく、勉強でも気になることを聞きやすい先生になれるように一緒に取り組んでいきます!

 

同志社大学 こんちゃん先生

こんちゃん先生はムードメーカーのような存在でだれとで、誰とでも親しくなれる先生です。

 

高校生で化学を本格的に学習し始めてから、濃度の計算などの化学式でつまづき、テスト前にどこから勉強したらいいかわからなくなってしまったそうです。しかし、クラスや部活に仲のいい友人ができたり、気軽に相談できる先生ができたことで勉強についてたくさん相談できるようになったそうです。先生に質問や相談にいくことで分からないことが分かるようになるだけでなく、高校生活や勉強についての不安も少なくなり、たのしく充実した高校生活が送れるようになったそうです。生徒さんの不安を払拭できるような先生になりたいとのことです。

 

指導するのは城陽市の小学5年生の女の子と小学3年生の女の子の姉妹です。

小学5年生のお姉さんは明るく素直で元気な女の子で、とても勉強にやる気がある様子です。中学校受験を考えているため、5年生が終わるまでに小学校で学習する範囲を終了させて受験対策をしたいとのことです。6年生になったら塾にも通い、塾と家庭教師で受験対策と復習のサポートをしていくとのことなので5年生の間はどんどん進めていってほしいとのことです。

小学3年生の妹さんは少し恥ずかしがり屋ですが素直な女の子です。妹さんも将来的に中学受験を考えているとのことなので、今の段階では授業のとりこぼしがないようにサポートしてほしいとのことです。勉強へのやる気はあるそうですが、なかなか人に分からないことを聞けないそうなので、指導の際に手が止まったり困っていたりしたら先生の方から声をかけてほしいとのことです。

 

お二人とも明確な目標があるので、目標達成にむけて一緒に取り組んでいきましょう!

お姉さんはとても理解力が高いようなので、先取り学習をしながら基本知識を身に着けていきます。5年生の間に5,6年生の範囲を終わらせたいとのことですが、急いでしまうと取りこぼしや理解不足の恐れがあるため、ご本人のペースに合わせた指導をしていきます。

妹さんはなかなか分からない問題が聞けず、ひとりで頑張りすぎてしまうようなの、注意深く観察しながら指導を進めていきます。また、問いを投げかけたり、どう思う?と疑問を投げかけたりしながら妹さんの思考を深められるように指導していきます。

 

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています! 

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。