今日は神戸市東灘区と揖保郡太子町の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

 

神戸大学 るーにー先生

るーにー先生はとてもまっすぐな性格で責任感の強い先生です。

大学受験ではない部推薦や指定校推薦での進学を進められたそうですが、今後の人生で資格取得以外に受験を経験する機会が少ないと思い、一般受験で臨んだそうです。しかし、落ちてしまい、ご両親の反対を押し切り、1年浪人の末、現在通っている大学に合格したそうです。自分の目標や夢から逃げず、計画を立てて取り組むことができるため、生徒さんへの指導でも目標や計画を共有しながら指導に取り組んでいきたいとのことです。

 

指導するのは神戸市東灘区の小学1年生の男の子です。

とても元気で、学校から帰ってきても遊び足りないと走り回っているほど体力のある男の子です。机に向かって集中することがまだできないそうなので、指導ではコミュニケーションをとることに努めつつ、興味のありそうなものから順に教えてほしいとのことです。机のまわりに好きなゲームやおもちゃが置いてあると気が散ってしまうようなので、お母さまに協力していただきながら環境を整えてほしいとのことです。

 

指導ではお互いに声を出しながら取り組みます。例えば数字を数えることやアルファベットを復唱するなどをし、声と文字でどちらも使って覚えられるようにします。机に向かって何かに取り組むことを幼稚園での図工などでしか行っていなかったそうなので、どうしても遊びたくなってしまうので、時計を机に置き、指導の90分間のを有効活用し、時計の勉強も兼ねて休憩と勉強の時間配分をしていきます。また週に1度の指導ですが、その中で学校の宿題も一緒に取り組み、毎日時間を決めて取り組めるよう習慣づけのサポートを行います。お母さまがお子さんの今後の勉強についてとても心配されているので指導報告を丁寧に行い、お子さん本人にもできたことをしっかり褒めてやる気づくりも行います。

 

兵庫県立大学 ゆうき先生

 

ゆうき先生は好奇心旺盛で日々面白いモノ探しをしている先生です。

高校背になってから英語に行き詰り、平均点をずっと下回っており、勉強方法も分からずずっと英語から逃げていたそうです。けれど、大学受験に英語が必須であることを知り、先輩がセンター試験の過去問題で高校3年生の春から秋で点数が+80点ほど上がったと聞き、諦めずに勉強しようと決心したそうです。先生に分からないことを聞きに行ったり、勉強法を聞いたり、また毎日単語・文法・長文・リスニングに触れることを意識し、点数を上げたそうです。

 

指導するのは揖保郡太子町の中学2年生の男の子です。

落ち着いており、真面目で素直な男の子です。現在吹奏楽部に所属し、部活も勉強もがんばりたいと思っているそうです。しかし、学校の授業で分からないところが増えてしまい、授業についていけなくなってしまっているそうです。今までは授業と宿題でなんとか理解できていたそうですが2年生になり分からない範囲が増え、混乱してしまっているそうです。勉強の習慣はあまりなく、やり方も分からないためサポートしてほしいとのことです。学校の授業についていけていないことがとても悔しいそうなので、授業のサポートを中心に指導をお願いします。

 

まずは今まで学習した範囲での分からない分野・難しいと感じた分野を聞き、量や今後の進度に合わせて復習をしていきます。これからの授業への対策は『予習・復習』を丁寧に行い、理解度を高められるようにやり方をお伝えします!授業を受けらた、授業日と分かったところは「〇」、難しいなと感じたら「△」、分からなかったら「?」とマークを付けることをお勧めします。いつ・何が分からなかったかを明確にすることで受験勉強での復習にも活用できます!部活も勉強も今しかできないことです。どっちもがんばりたいという気持ちを尊重し、どっちも後悔せず取り組めるよう一緒に頑張りましょう!

 

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。