今日は長岡京市と京都市左京区の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

 

京都大学 しゅん先生

しゅん先生は目標を定めたら決して諦めることなく熱心に取り組む先生です。

高校1年生の頃から第一志望を決めており、部活に励みながら、計画的に勉強に取り組んだそうです。高校の授業のスピードは速く、内容も1回の授業では理解することがむずかしいため、宿題での復習や前日の予習を心掛けていたそうです。しかし、一時期数学が何も分からない状態が続き、今まで取れていた点数も取れないスランプに陥ったそうです。今まで自分の力で取り組んでいましたが、学校の先生に質問に行き、解き方だけでなく、なぜその解法を使うのかを教えてもらい、理解が深まったそうです。生徒さんが理解し、ひとりで解けるようになるサポートをしていきたいとのことです。

 

指導するのは長岡京市の中学2年生の女の子です。

とても素直で話しやすく明るい女の子ですが、初対面の人には少し緊張してしまいあまり話すことができないそうです。勉強は全体的に苦手としているそうで、分からないことが多くなってしまったり、分からないことが分からなくなってしまったりとご自身の中でもこんがらがってしまっている様子です。また英語を特に苦手としているそうなので、授業のサポートをしつつ、中学1年生で学習した範囲の復習をしながら指導を進めてほしいとのことです。

 

指導では、日々の学習方法や、基本問題のマスターができるようにサポートしていきます。現在のテストの状況を把握することや、授業の板書・宿題の取り組み状況を見させてもらい、分からない分野・問題を明確にします。基本問題から順に振り返りをしていきましょう!日々の学習を計画的に進められるように計画帳を用い、日々の予習復習を定着させ、土日や長期休暇の際に戻り学習ができるようにサポートしていきます。苦手意識を少しでも減らせるように分かるがたのしい指導を心掛けていきます!

 

京都教育大学 たっくん先生

たっくん先生は周りの状況に臨機応変に対応できる適応力があり、周りの人にとてもやさしい先生です。

高校生の頃、英語が全くできず、授業の予習が宿題になっていたそうですが、とても時間がかかり、他教科にも支障がでてきてしまったそうです。高校3年生になっても点数が上がらなかったため、先生に相談したところ、まずは重要英単語1000語を覚えることをアドバイスもらったそうです。夏休みに毎日30単語ずつ必死に覚えたところ、夏休み以降からぐんぐん点数が伸びたそうです。普段から文法や長文の勉強をしていたことを先生も知っていたそうで、何が足りないかを的確に教えてくれていたと今感じているそうです。的確なアドバイスができるように生徒さんをサポートしたいとのことです。

 

指導するのは京都市左京区の中学2年生の男の子です。

とてもやさしく穏やかな性格の男の子です。お母さまがとても協力的で家庭教師を始める前はお母さまが勉強を教えていたそうです。お母さまと協力しながら指導を進めてほしいとのことです。また、分からない問題を分からないと言える性格で、自分で解いた問題は分からなかったら”×”のマークをつけるなど工夫しているそうです。指導では学校の授業のペースとご本人の理解度に合わせた指導をしてほしいとのことです。学校の授業に置いて行かれたくないという気持ちが強くあるそうなので、なるべく学校の授業よりも先に予習という形で指導を進めて欲しいとのことです。

 

普段の勉強もしっかり行える生徒さんなので、国語・数学・英語は毎日行える宿題を、理科・社会は週に2,3回ほど行える宿題を出します。またお母さまが丸付けをしてくださるとのことなので、お母さまと一緒に宿題のサポートをさせていただきます!授業を聞いて復習できるように、指導では基本やポイントをおさえながら進めていきます。テスト週間の過ごし方や、テスト対策が分からないとのことなので、一か月半前ごろからしっかり準備できるようにしていきます!

 

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。