今日は和泉市と京都市伏見区の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

近畿大学 コーキ先生

コーキ先生は小さいお子さんから年配の方まで幅広い年代の方とのコミュニケーションをとることが好きで、人あたりの良い先生です。またとても責任感が強く、任されたこと、始めたことにかんしては最後までやり通すそうです。小・中・高すべて勉強に行き詰った時期はあったそうですが、なんとかなるだろう、と放置したり、諦めたりするのではなく、自分が理解・納得できるようになるまで、徹底的に先生や友達に質問しに行ったそうです。将来は教えることや相談に乗ることが好きな性格を活かし、幼いころから憧れていた教員になりたいと思っているそうです。

 

指導するのは和泉市の幼稚園年長さんの男の子です。

とても素直で活発な性格で、遊び足りないと中学生の双子のお兄ちゃんやお姉ちゃんを遊びに誘い、走りまわっているとても体力のある男の子です。中学受験をする予定とのことですが、たくさん勉強してほしいわけではなく、学ぶことの楽しさを感じられるようにしてほしいとのことです。また、今のところ勉強を嫌がる様子はなく、解いた問題に〇が増えていくことがすごくうれしいそうで、お兄ちゃんお姉ちゃんのようにたくさん褒めらえたいと思っているそうです。〇を増やすために時間を忘れてドリルをやっていたり、頑張りすぎてしまったりするそうなので、時間の使い方も教えてほしいとのことです。

 

指導は90分間あり、年長さんには少し長い時間なので、30分・15分・30分・15分と区切って指導をしていきます。最初の30分でご家庭で用意してくださっているドリルを用いて問題を一緒に解き、口頭でのクイズ形式のテストを行います。15分間は休憩でおやつタイムにし、次の30分で小学1、2年生の範囲を先取り学習します。そして最後の15分はお母さまからのリクエストでご褒美の遊びタイムにします。時間を区切ってメリハリをつけることで時間感覚や時間の使い方も学びましょう!クイズ形式や休憩で楽しみつつも、先取り学習で小学生までの準備を行っていきましょう!

 

京都大学 アカネ先生

アカネ先生は明るい性格で人見知りせず、誰とでも気軽に話せる先生です。

高校生になってすぐ、教科が増えるだけでなく、一気に量も増え、勉強時間が足りず、すべての教科を満足いくように勉強ができなかったそうです。置いていかれたくない!点数をとりたい!という気持ちが強く、夜遅くまで勉強してしまい授業中に眠くなってしまうことが続いたそうです。しかし、塾で先輩方の合格体験記を見ると、多くの人が授業とその授業の予習・復習が大切だと書いていたそうです。そこから勉強のサイクルを改め、目先の点数ではなく、きちんと理解すること、そのために授業を真剣に聞くことに努めたそうです。このやり方が正しいかどうかは分からないけれど、サイクルを改めたことで勉強がスムーズになったと話してくれました。また、多趣味な一面もあり、話題の引き出しが多く生徒さんと話すことをとても楽しみにしているそうです。 

 

指導するのは京都市伏見区の中学2年生の男の子です。

おとなしく、落ち着いた性格ですが、分からないことはきちんと分からないと伝えてくれて、自分の気持ちなども正直に話してくれる男の子です。なかなか勉強に意欲が出ず、点数も平均点以下とのことです。学校の授業が分からず、勉強していてもあまり楽しくないそうです。小学生の頃は点数はあまり悪くなく、やればできるけれど、今はやり方が分からない様子です。教科書の基本に絞って指導をし、勉強のやり方やコツを教えてほしいとのことです。

 

中学生になってからの勉強は自主性が大切になります。宿題も毎日出るわけでなく、部活が始まり勉強より部活に時間を割くことが多くなるため、勉強をするには自分で時間をつくって取り組む必要があります。また中学生は小学生と勉強法が異なります。

これからは教科書を使った予習・復習に力を入れ、日々の積み重ねを意識して行っていきましょう!教科書は基本やポイントがすべてつまっています!分からないところは反復したり、得意なところは応用に取り組んだりと理解度に合わせて進めていきましょう!

 

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。