京都市下京区の小学5年生の男の子のご家庭にお伺いしました!

今回お伺いさせて頂いたのは京都市下京区にお住いの小学5年生の男の子のご家庭です。

 

お問い合わせ頂いた時のご相談内容

どの教科も苦手に感じているようで、やる気も無いので、成績が伸びないようです。特に算数は4年生ごろから出来ていないとのこと。また、両親が仕事で家にいることが少ない為、勉強を見てあげられる時間もあまりなく、勉強をさせる方法に困っていたそうです。そこで、通信教育のタブレット教材で学習をさせてはいるが、成績は変わっていないようです。

勉強の苦手意識を少しでも減らして、一人で勉強出来るようになってくれたら嬉しいと考えているようで、家庭教師という選択を考えているとのことです。

 

体験授業でのアドバイス内容

勉強を見てあげる時間が短く、かつ、お子さんの成績が上がらないのは親御さんとしても不安でしょうし、お子さん自身もそれを望んでいないと思います。

 

実際、小学校の学習では学校の授業以上に”家庭学習”が重要です。

そして、自主学習が出来る小学生は少なく、多くのお子さんは誰かのサポートが必要です。

 

ただ、少しでも見てあげられる時間があるのであれば、そこで上手くサポートしてあげることは可能です。

 

例えば、その時間までに勉強の分からない部分をマークしたり、折り曲げておいて貰って、見てあげられる時間に分からない問題だけ教えてあげるという方法です。これなら短時間で効率よく勉強に関わってあげられるはずです!

 

また、お子さんの間違いを肯定してあげることも大切です!

もし問題を間違えていても「間違えた理由が分かるから、それはお子さんにとってプラスな事」だと教えてあげましょう。

勉強の「分からない」が「分かる」に変わった時に勉強の楽しさというものが分かるので、分からないの時点でネガティブに思わせてしまったら、先に進むことが出来なくなってしまいますよね。

 

 

それでも、親御さんが見ている時でないと勉強してくれないというお子さんもいっぱいいると思います。

そんな方には家庭教師のやる気アシストがおススメです!

 

やる気アシストでは、小学生の勉強の習慣をつけたり、勉強のやる気を引き出す方法を知っている先生が多く在籍しています。

そんな先生たちはきっと多くの小学生を持つ親御さんをサポートすることが出来ます!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定していますので、少しでも興味があれば、一度連絡ご連絡くださいね!