今日は大津市と明石市の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

 

京都薬科 コウヤ先生

コウヤ先生は明るい性格で、誰に対しても元気よく接することが出来る先生です。

高校生の頃は英語や数学がニガテだったようです。そこで自分の弱点を見つけて、どうして弱点になってしまったのかを考えて、基礎から復習をしていたそうです。例えば、英語は単語をほとんど覚えていなかったので、スキマ時間に単語帳を読んで覚えることで様々な英文を読むことが出来るようになったそうです。また、数学では公式を覚えるだけでなく、自分で導いて使えるように勉強したところ、初めて見た問題でも解けるようになったそうです。

 

指導するのは大津市の小学6年生の男の子です。

普段からとても明るく、初対面でも元気に接することができる社交的な子です。様々な趣味があるので、勉強だけでなくそれらも全力で楽しみたいと考えているそうです。今までの授業や課題である程度ついていくことが出来ていましたが、算数の分数の計算や国語の文章を読むのがニガテなので、中学生になるまでには出来るようにしたいそうです。また、予習復習をする習慣がないので、家庭教師で指導していく中で習慣づけを行ってほしいとのことです。

 

小学生のうちに算数や国語などのニガテを無くしておくと、中学生の学習内容へスムーズに入っていけると思います。まずは、算数や国語のニガテなポイントを普段の学習や簡単なテストから見つけていきましょう!

算数は苦手な単元の少し前まで戻って学習を行うことで根本の原因を発見して、解けるようにしていきましょう!国語は文章を読む際に漢字で引っかかってしまうようなので、漢字の小テストを毎回行うことで、定着させていきます。

問題が解けた時の喜びを感じてもらえるように一生懸命指導していきますので、一緒に頑張りましょう!

 

 

関西学院 ほのちゃん先生

ほのちゃん先生は明るく、誰に対しても優しく接することが出来る先生です。

小中高と吹奏楽部に所属し、全国大会に出場することもあるくらいの学校で部長を経験したことがある努力家な先生です。

高校の頃は、歴史の勉強が苦手で、何度も教科書や参考書を読んだり、紙に何度も書いたりしたそうですが、なかなか覚えることが出来なかったそうです。さらに、テスト前になると歴史の勉強に時間を掛けてしまい、他の教科の勉強の時間が少なくなってしまうことから、より焦ってしまったりしたそうです。そこで、歴史の勉強は苦手だと割り切って、普段から短時間でコツコツ進めていくなど、様々な工夫をしたことで、苦手を克服していったそうです!そのような経験を活かして、生徒さんの苦手に寄り添った指導が出来るようにしたいとのことです。

 

指導するのは明石市の中学2年生の女の子です。

どんな人ともすぐに仲良くなれる元気な女の子で、将来はパティシエか公務員になりたいそうです。

中学生になったばかりの頃は授業についていくことができていたようですが、中学2年生になると、テストの点数が少しずつ下がってきてしまったそうです。その中でも、理科はまだ出来るのようですが、数学と英語はかなり苦手のようです。また国語は漢字が苦手なため、文章を読むこともあまり得意ではないようです。何とかしたいという思いはあり、勉強のやる気はあるようなのですが、やり方が分からず困っているという様子でした。そこで、ただ勉強を教えてもらうだけでなく、自宅学習のやり方を知りたいを知りたいということから、家庭教師の指導を希望しているとのことです。

 

勉強のやる気はある子なので、勉強のやり方を中心に指導していきます!

具体的には、苦手な内容を理解することが大事だと考えてるので、苦手な教科は中学1年の学習内容に戻って、苦手な内容を見つけて、それをつぶせるように学習計画を立てていきます。また、国語で文章が読めない原因である漢字は毎回テスト範囲を決めて、次回の指導で小テストをすることで、苦手な漢字を見つけて潰していきます。

何より、勉強を少しでも楽しく出来るようになってもらえたらいいなと考えているので、同じ目線で指導することを心がけていきます!

 

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています。

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。