香芝市の中学1年生の男の子のご家庭にお伺いしました!

今回お伺いさせて頂いたのは香芝市にお住いの中学1年生の男の子のご家庭です。

 

お問い合わせ頂いた時のご相談内容

勉強に対してかなりの苦手意識があり、小学校の頃から宿題をしないそうです。小学3、4年生の頃に塾に通っていたそうですが、本人のやる気が無く、行くのをさぼってしまうことがあり、続かなかったそうです。中学に入ってもスマホやゲームに夢中になってしまい、勉強をしないそうです。親御さんは共働きで勉強を見てあげられる余裕があまりなく、何とか勉強をする環境が必要だと感じたようです。そこで、学習方法を考えたときに、前に失敗した塾よりは個別指導や家庭教師が合っていると感じたようで、その中でもお子さんの方が家庭教師の方に興味を持ち、体験授業をしようと思ったとのことです。

 

体験授業でのアドバイス内容

勉強に対する苦手意識は、問題が分からないことの他に、テストなどで×が多くあるときに、それを自己否定のように感じてしまうというところにあると思います。問題が解けるということが分かると、楽しくなって次第と苦手意識は無くなっていきます。

 

従って、戻り学習をすることをお勧めします!現状のレベルの勉強は解けないし、楽しくないと思うので、小学校高学年くらいのレベルまで戻って、半分以上解ける問題集を解いてみましょう。解けた問題が多いほど気分は良くなると思いますし、間違えた問題の復習にかかる時間も短く済むので、一石二鳥です。

これで、少しづつレベルを上げて繰り返していけばいいです。やる問題集はできるだけ薄いものにしましょう。

 

ちなみに戻り学習をすることに抵抗を持つ必要もありません。プロのスポーツ選手だって、壁にぶち当たったら、基礎の基礎に戻って練習していますからね。

 

また、勉強をやる意味を与えてあげる必要がありそうです。宿題をやらないのも恐らく、面倒くさいという理由のほかに意味が分からないという理由があると思います。それには、将来の目標と結びつけることが最も早いです。

例えば、志望校に入りたい、公務員になりたい、お金持ちになりたい、などです。どの目標にたどり着くにしても、勉強は必要であることを伝えてあげましょう。

 

スマホやゲームに夢中になれるわけですから、集中力がないわけではないと思います。少しでも勉強の意味を見出して、楽しさを理解してもらえば、成績を大きく上げる可能性を秘めているので、少しずつ勉強をやる方向に移せるようにサポートしていきましょう!

 

 

お子さんの成績で困っている・なかなかやる気を出さないなど、お子さんの勉強についていろいろなお悩みをお持ちの親御さんも多いのではないでしょうか?

 

お子さんの勉強についてお悩みをお持ちの方はぜひ家庭教師のやる気アシストの「無料の体験授業」をお試しください!体験授業ではお子さんのにあった勉強のやり方やコツを無料でアドバイスしています!

 

まずは一度ご連絡くださいね!