寝屋川市の小学3年生の男の子のご家庭にお伺いしました!

今回お伺いさせて頂いたのは寝屋川市にお住いの小学3年生の男の子のご家庭です。

 

お問い合わせ頂いた時のご相談内容

小学1年生の頃は大丈夫だったが、2年生になってから授業の内容が怪しくなり始めたようです。(現在はついていけてないとのことです。)算数では九九や足し算・引き算などの計算は出来るようですが、文章問題になると解けなくなってしまうそうです。また、単位の概念も分からず、勉強しても忘れてしまうそうです。国語については文章が読めない為に全然分からず、漢字も苦手としているようです。言語も遅れているようで、他の人と1対1で話すと文書がぐちゃぐちゃになってしまって会話にならないそうで、困っているそうです。

 

体験授業でのアドバイス内容

言語が遅れてしまっていることが理由で、算数や国語で大きく後れを取ってしまっているということですね。

 

文章問題や漢字など学習面の改善を考える前に、言語のトレーニングを進めていくことが大事だと思います。

 

方法としては、

  • 教科書の音読
  • (難しそうだったら)未就学児向けの本の音読
  • (それも難しそうだったら)読み聞かせ

などが考えられますね。

1年生の国語の教科書の最初の方の話がスラスラ読めるようになるまで、何度も繰り返し音読してみましょう。話しているうちに、だんだん文節のニュアンスが掴めたり、文脈が掴めてくるかもしれません。

教科書を進めていくうちに漢字も出てくるようになるので、進めていきながら調べて読んでいけばいいです。

 

このように進めるのが難しいようであれば、小学校に入る前に読むような本の音読にチャレンジしてみましょう。

このようにしていくことで、どのレベルの文章まで読むことが出来るのか分かってくるはずです。

 

音読が出来るようになったら、文章の精読(一文一文の意味をしっかり理解しながら読む)を行う。というように段階的に進めていきましょう。

 

 

家庭教師のやる気アシストでは、学習が遅れてしまっているお子さんに対して、授業に着いていけるように学習サポートをしています。

もし、小学校低学年の授業が大変と感じられているお子さんがいらっしゃいましたら、是非家庭教師のやる気アシストへ一声お掛けください!