今日は芦屋市と宇治市の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

 

神戸大学 りな先生

 

りな先生はリーダーシップがあり責任感が強く、やる気に満ちあふれた先生です。将来は猫を飼いたいと考えているそうです。

中学1年生の頃、勉強は大の苦手でクラスで一番目か二番目に悪い成績を取っていたそうです。その時には入りたい部活のある、地元ではレベルの高い高校に入りたいと考えていて、何としても中学2年生で上位クラスに入りたいと思ったそうです。そこでりな先生は、試験の為にやらなければならないことをリストアップして、計画を立てていったそうです。そして、計画通り行かないところは変更したりして、実行することが出来たそうです。その結果、成績はクラス内で上位に入ることができ、進級時に上位クラスに入ることが出来たそうです。

家庭教師での指導の中で、勉強が苦手な子でも、コツコツと頑張れば結果は現れるということを伝えたいそうです。

 

指導するのは芦屋市の小学6年生の女の子です。人見知りのようですが、素直で話しやすい子のようです。

クラブで硬式テニスに取り組んでいて、かなりの時間を取られてしまっているそうです。中学生になったら、クラブに加えて部活も頑張ろうと考えているようで、一層時間が無くなってしまうと考えているそうです。今のところは授業についていけているようですが、今より忙しくなってもついていけるかどうかは不安のようです。今のうちにある程度勉強をする習慣を付けられたり良いと考えているそうです。

 

クラブと勉強の両立を小学生のうちから頑張っているのは凄いです!

確かに、これに部活が加わると勉強時間の確保はかなり大変になると思います。なので、普段の授業の中でなるべく理解しきることを目指して、家での予習・復習の習慣を付けられるようにしていきます。社会、理科、国語は暗記がメインの教科なので、もし授業中に覚えきれなくても大丈夫ですが、数学・英語は積み重ねの教科なので、この2教科を中心に自宅学習のやり方を伝えていきます。また、小学生で勉強する内容の総復習を行いながら、中学の最初から出遅れることの無いように苦手箇所をカバーしていきます。

忙しい時間でも勉強して成績を伸ばせるように、一緒に頑張っていきましょう!

 

 

京都薬科大学 ゆずほ先生

 

ゆずほ先生は行動力があり、臨機応変に対応することが出来る頼もしい先生です。

高校生の頃、理系教科の中でも特に物理が苦手だったそうです。初めの頃は苦手から目を背けて放置していたので、模試や学校の定期試験の結果は毎回悪かったそうです。高校3年生になり本格的に周りの人達がが受験勉強をしだすと、同じく物理が苦手だった友達までも物理の成績がどんどん伸びていくのを見て非常に焦ったそうです。そこで、基礎から応用まで網羅できる問題集を何周もやり続け、挽回を図ったそうです。その結果、センター試験では物理で目標の8割を取ることが出来たそうです。

 

指導するのは宇治市の小学3年生の男の子です。少し人見知りですが、とても素直な子です。 

学習障害が少しあるようで、勉強に対して興味が持てないようです。苦手な教科の授業では授業を受けないこともあるようです。親御さんには、このままだと不登校になってしまうのではないかという不安があるようで、学校の授業を理解したり授業についていくというよりは、勉強が少しでも興味が持てるようになってもらいたいと考えているそうです。家庭教師では、字を綺麗に書くことを伝えたり、提出期限をしっかり守れるような気持ちづくりをお願いしたいそうです。

 

まず、家庭教師というものに興味を持ってもらうために、男の子が好きな「アニメ」や「ゲーム」の話をして関係づくりをしていきたいと思っています。勉強の指導については、なるべく勉強と思ってもらわないように、好きな事と絡めて伝えるように工夫していきます。宿題なども見てあげながら、ちゃんと出来たら褒めてあげたり、休憩を入れたりして、勉強が嫌にならないように進めていきたいと思います。勉強に興味が持てないのは仕方がないことかもしれませんが、「分かる」ととても嬉しくなるものです。少しでも楽しく家庭教師の時間を過ごしてもらえるように頑張りたいと思います!

 

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。