今日は三木市と京都市北区の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

合格した先生についてご紹介させて頂きます! 

 

関西大学 かな先生

かな先生は集中力があり、一度やると決めたら続けられる先生です。

高校生の頃に文系に進んだので、理系教科が苦手だったそうです。その中でも特に数学が苦手で成績も悪かったようです。そこで、苦手な単元や問題を発見して問題を作り、友達に教えてもらいながら解くということをやり、苦手を克服したそうです。反対に、英語は得意だったので、英語が苦手な友達に教えることで、自分の知識を再確認する機会になり、より知識を深めることができたそうです。

他の人と一緒に効率的な勉強が出来ていた経験を生かして、家庭教師でも指導をしていきたいと思います。

 

指導するのは三木市の中学2年年生の男の子です。 少し人見知りするようですが、優しい男の子です。

部活で野球をやっているので忙しく、家では宿題以外やっていないようです。志望校は決めているようですが、現在の成績では厳しいため、学校以外で勉強する必要があると考えたそうです。塾に行くような時間は無く、膨大な宿題をする時間もやる気も無いので、通う時間が無くて済む家庭教師にしたようです。5教科全体的に苦手にしているので、家でコツコツと進められる勉強の仕方を指導してほしいとのことです。また、平均点以上を取れる様にテスト前などもテキスト使いながら問題パターンを押さえてあげて欲しいようです。

 

まずは、普段の授業内容が理解できているのか確認をしていきます。積み重ね教科については、その中で苦手としている内容を深堀りして、必要があれば戻り学習を進めていきます。家での勉強習慣づけについては、テキストを使った授業内容の予習・復習のやり方や、それをなるべく短い時間で行う方法を教えていきます。また、苦手な単元の復習を計画を立てて勉強してもらい、家庭教師の時間に確認代わりに解説してもらうことで、理解を深めてもらいたいと思います。

忙しい部活と勉強の両立は大変だと思いますが、志望校が決まっているのであれば、勉強の目的意識を持って取り組めると思います。志望校に合格できるように一緒に頑張っていきましょう!

 

京都産業大学 カイシュー先生

カイシュー先生は初対面の人ともすぐ仲良くなることができ、次々と新しいことに挑戦できる行動力がある先生です。

受験生の時、数学が苦手で、文系の平均以下だったそうです。そこで、参考書の問題をやってみて、できなかった問題をピックアップして解法を理解するまで繰り返し取り組んだそうです。また、センター試験の過去問を沢山解くことで、問題の傾向を掴んだり、解くスピードを速くすることが出来たそうです。その結果、センター試験では文系の平均点を超える成績を取ることが出来たそうです。

家庭教師の指導は今回が初めてのようですが、なるべく楽しく勉強をしてもらえるような雰囲気づくりをしていきたいそうです。

 

指導するのは京都市北区の中学3年生の男の子です。人見知りもなく素直な、ゲーム好きの男の子です。

勉強するのが嫌いで、代わりにずっとゲームをしているそうです。この夏休みも殆ど勉強していないようです。志望校は決めているようですが、あまり受験生という危機感もなく、勉強の習慣も無いようです。親御さんは、さすがに勉強をさせないとまずいと思い、家庭教師の指導をお願いしたそうです。現在の成績は2が多いそうなので、オール3を目指して頑張りたいそうです。また、受験に向けたやる気の出し方や家での勉強のやり方を教えて欲しいそうです。

 

入試では基本的な問題が解ければ、志望校に合格できる程度の点数を取ることが出来るので、基礎的な問題が一通り解けるように指導を進めていきます。どの教科も苦手のようなので、計画帳を使って無理のない計画で5教科全体的に1日2.3問の宿題を出していきます。家庭教師の時間では宿題の振り返りを行ないながら、理解がまだ出来ていない問題を押さえていきます。

並行して、学校の授業に合わせた予習・復習のやり方を指導していきます。積み重ね教科については、今の授業の土台となる内容の理解度確認をして、抜けていれば優先的に指導をしていきます。

また、勉強だけだと本人も疲れてやる気が無くなってしまうと思うので、休憩も細かくいれて無理なく指導していきたいと思います。

 

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。