湖南市の小学4年生の男の子のご家庭にお伺いしました!

今回お伺いさせて頂いたのは湖南市にお住いの小学4年生の男の子のご家庭です。

 

お問い合わせ頂いた時のご相談内容

現在小学4年生で、学校に行けていないとのことです。小学3年生頃から授業についていけなくなってしまったようで、特に算数が苦手のようです。小学3年生時点で分数や桁の多い足し算・引き算が苦手のようでした。人見知りな性格から周りの人に訊くこともままならず、勉強に対して嫌悪感を持つようになってしまったとのことです。3年生の2学期くらいから学校を休んでおり、家でも勉強はしていないようで、毎日ゲームや漫画、動画サイトを見て過ごしているようです。親御さんは、中学生になるまでには何とか学校に行けるようになってほしいと考えており、学校の人たちと合わずに勉強出来る家庭教師での指導を検討しているようです。

体験授業でのアドバイス内容

学校の授業が分からなくなってしまい、学校に行かなくなってしまうお子さんは多くいらっしゃいます。

そういったお子さんの多くが、勉強が出来ないことによる自己否定をしてしまっています。

一度苦手意識を持ってしまうと、それを1人で克服することが難しいので、とてもつらいんですね。

 

なので、勉強することに対して自信を無くしてしまっている子に対しては、とにかく褒めて自信をつけさせてあげることが大事です。

 

具体的には、お子さんが8割以上解けるであろうレベルの問題集を解いてもらって「意外と分かる!」という事を分かってもらったうえで、出来た問題について褒めてあげます。出来なかった問題も、途中まで合っていたらその過程についても褒めてあげて、分からなかった問題も考え方のヒントを伝えながら解いてもらい、出来たら褒めてあげるという事をとにかく続けていきます!

 

当然、「これは違う!」や「これも出来ないの?」という否定的な言葉はご法度です。

仮に50点という点数のテストが返ってきたとしても、否定はせずに「50点も取れたの!半分できたのは凄いね!さらに良い点数になる為に、間違えちゃった問題を考えてみようか!」といったニュアンスのことを伝えれば、次は頑張ろう!と思えるお子さんが大半だと思います。

 

こうやって自信をつけていくことで、勉強へのやる気に繋がり、自分で勉強の面白さに気づき、成績が伸びるのです。

 

このような、お子さんへの自信付けをするために、家庭教師のやる気アシストがおススメです!

問題の解き方だけではなく、問題の本質、勉強の習慣の付け方など、根本的な部分からお子さんの勉強をアシストしています!

きっとお子さんの助けになるので、良かったら家庭教師のアシストを始めてみてはいかがでしょうか。

お子さんの成績で困っている・なかなかやる気を出さないなど、お子さんの勉強についていろいろなお悩みをお持ちの親御さんも多いのではないでしょうか?

 

お子さんの勉強についてお悩みをお持ちの方はぜひ家庭教師のやる気アシストの「無料の体験授業」をお試しください!体験授業ではお子さんのにあった勉強のやり方やコツを無料でアドバイスしています!

 

まずは一度ご連絡くださいね!