今日は和歌山市と葛城市の先生をご紹介します!

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

大阪大学 とおる先生

とおる先生は相手の気持ちをよく考えて行動できる先生です。

中学生の頃は数学が苦手で、授業を受けても理解しきれないことがあり、よく行き詰まってしまっていたようです。理解できないところが積み重なると苦手意識が湧いてしまうと思い、授業中に理解できなかった部分はすぐに先生に質問をしていたようです。疑問を潰していくことで、苦手な数学でも授業についていくことが出来ていました。家庭教師の指導は今回が初めてのようですが、家庭教師の時間を楽しく有意義なものにするために、一生懸命頑張りたいとのことです。

 

指導するのは和歌山市の中学2年生の男の子です。とても優しく素直な男の子です。

不登校で中学1年生の2学期くらいから学校に行けていないようです。今は学校に行ける状況ではないようですが、勉強というより家庭教師が楽しいと思ってもらう所から始めてあげて欲しいそうです。なので一緒にゲームや散歩など、勉強以外でコミュニケーションを取るところからしてあげて欲しいそうです。指導の際は優しい声掛けを意識して進めていって欲しいとのことです。

 

家庭教師の時間に楽しく過ごしてもらえるように、お子さんの様子を伺いながら進めていきます。中学1年生の基礎から抜けてしまっている様子なので、復習からスタートしましょう!また、少しでも勉強をする習慣をつける為に、1日1回は勉強の時間をつくるよう計画をしていきたいと思います。勉強をやっていないところからやり始めるのはかなりの抵抗があるかもしれませんが、自分のペースでゆっくり進めて、有意義な時間にできるように全力でサポートしていきます!

大阪市立大学 カツヤ先生

カツヤさんは優しく落ち着いた雰囲気の先生です。

中学の時にいきなり始まった英語が全く分からなかったそうです。語順が特に難しく、テストではケアレスミスを連発してしまい、一年生の時は40点台だったそうです。そこで、どうにか成績を上げたいと思い、テストで自分がしたケアレスミスを分析したり、また語順に関しては慣れることで克服することが出来たそうで、中学3年生のときには90点台を取ることが出来るまでになったそうです。将来の夢は教師で、生徒の気持ちに寄り添って勉強を教えられる人になりたいと考えているそうです。

 

指導するのは葛城市の中学2年生の男の子です。 

人見知りのようですが、仲良くなるとおしゃべりな子のようです。学校の授業のスピードがはやく授業がわからなくなっているので、授業に合わせて予習復習をして授業を押さえていけるようにしたいそうです。また、数学・英語の復習を進めて、受験までに取りこぼしが無いように指導してほしいそうです。理解するのに少し時間がかかるそうなので、話すスピードはゆっくりで、質問にも答えれない時があるのでゆっくりでいいよと声をかけて安心させてあげて欲しいそうです。

 

勉強を楽しく進められるように、まずは仲良くなっていきましょう!学校の授業のペースについていけるように、まずは予習のやり方を教えて、家庭教師の時間だけでなく自分の力でできる力を付けていきます。また、中学1年生の頃の復習をして、取りこぼしをなくしていきます。授業中に分からなかったところをマークしてもらって、家庭教師の時に理解してもらえるまで解説していきます。家庭教師の時間以外にも課題を出して、勉強する習慣を付けたいと思います。家庭教師の時間はもちろん、学校の授業も楽しく受けることが出来るように指導をしていきます!

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。