和歌山市の中学1年生の男の子のご家庭にお伺いしました!

今回お伺いさせて頂いたのは和歌山市にお住いの中学1年生の男の子のご家庭です。

 

お問い合わせ頂いた時のご相談内容

小学4年生まで1:1の家庭教師に通っていたそうですが、習っている空手が忙しくなったため辞めたそうです。中学1年生になって集団塾に通うったそうですが、1学期の期末テストの結果が想像以上に悪かったらしく、別の学習方法を考えているそうです。空手で大阪まで行っており部活でテニスもやってるので忙しいようで、拘束時間の長い塾に行かずに、授業の中で理解できるようにさせたいと親御さんは考えられているようです。自宅での予習復習のやり方を含め、授業に着いていくための下地の為に家庭教師を検討しているとのことです。

 

体験授業でのアドバイス内容

空手とテニスをやりながら成績を維持するのはなかなか難しいと思います。そんな中で、授業のうちで内容を理解することが出来たら、それが最も良いのは間違いないです。そして、授業一発だけで理解しきる人は殆どいないので、予習復習は必須になってきます。

 

予習復習の時間に良いのは、授業直前の休み時間です。授業前に教科書を読んでみて、分からない部分にシルシをつけて、授業中にシルシ部分の解説をじっくり訊くようにします。家に帰って、問題演習をしたら完璧です。忙しいお子さんでも実現できると思います。

 

ところが、上の方法は授業についていけていて、かつ、ある程度理解力がある人向けです。予習するとほとんど分からないというお子さんの場合は、予習・授業中に分からなかった部分にシルシをつけて、復習を家である程度じっくり行う必要があります。

 

そこで、今検討いただいている家庭教師によって、分からなかった部分を中心に復習を進めていきます。これらによって取りこぼしなく授業を進めることが出来ると思います。予習の具体的なやり方も指導の中で教えていくことが出来ますよ!

 

塾では多くの人を見なければいけないという性質上、一人一人の苦手ポイントに寄り添う事が苦手です。家庭教師のやる気アシストでは塾よりも短い拘束時間・一人ひとりに向き合った指導、そして、モチベーションを高められる先生の選定によって、時間の限られたお子さんでも成績を伸ばすサポートをすることが出来ます!

 

是非、家庭教師のやる気アシストを始めてみて下さい!