今日は岸和田市と堺市南区の先生をご紹介します!

今日は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介をさせて頂きました。

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

 

大阪大学 くにくに先生

くにくに先生は人に優しく接することが得意な先生で、周囲の人からは癒し系と言われているそうです。

 

中高生の時は、ピアノの練習と勉強との両立が大変だったそうです。学校から帰宅したらピアノ、夜は早めに就寝し、勉強は朝五時に起きて通学前に集中して取り組むようにして、時間を効率的に使うことを心がけていたそうです。朝の時間はすごく集中できて、帰宅後に勉強するよりもはるかに能率が良くなったそうです。受験の際もピアノは休まず、今に至るまでずっと続けているそうです。自分自身も今でも日々様々な勉強を続けているそうで、学び続けることが大事だと考えているそうです。

 

指導するのは岸和田市にお住いの中学1年生の女の子です。真面目でとても素直な女の子です。

社会や数学がすごく苦手とのことです。特に数学に関しては解き方、考え方が分からず、授業の内容もほとんど理解できていないようです。基礎の基礎から順序立てて解説して欲しいそうです。社会は苦手意識はないものの、成績は上がらないといった感じのようなので、勉強方法などを教えて欲しいそうです。英語は現状は問題無いようですが、つまづかないように授業内容のサポートをお願いしたいとのことです。勉強習慣はあるようで、家に帰ってきて自習用ノートを使って勉強しているようです。

 

家庭学習の習慣があるということなので、”宿題・過去のテストにより苦手部分を発見”→”家庭教師の時間にまとめて解説”という形で進めていきたいと思います!宿題も最初は少なめに出して、生徒さんの様子を見ながら分量を変えていきたいと思います。個別の教科では特に数学が苦手という事なので、小学校高学年の算数の内容の振り返りをしつつ、苦手なポイントを見つけて解説していきます。社会も用語によって重要度がかなり異なるので、覚える優先順を決めて覚えていってもらおうと思います。勉強のやる気があるようなので、後は生徒さんの勉強に対する自信をつける為に頑張って取り組んでいきたいと思います!

 

大阪府立大学 ひーなん先生

ひーなん先生は明るく活発で、人を笑わせるのが好きな先生です!

中学校に入学したての頃、正の数負の数の考え方が全くわからず、とても苦労したそうです。その時は正しい答えに辿り着くように両親からヒントを貰いながら、長い時間をかけて何度も何度も教えてもらったそうです。他の単元などもそのようにして、苦手だと思った部分をすぐに解決することが出来ていたようです。大学受験の時は、手当り次第に勉強するというよりは、先生に解きやすいやり方を教えてもらって勉強するようにしていました。自分一人だけで勉強を進めていくと、思いつかないやり方だったり、難しいと思っていた問題も、教えてもらうことで自分のものにすることが出来ることを経験してきたので、生徒さんにも実感してほしいとのことです。

 

 

指導するのは堺市南区にお住いの中学1年生の男の子です。 

サッカーのクラブチームに所属している活発な子です。週5でクラブチームに通っているためか、勉強する時間がなく、成績はあまり良くないようです。勉強は嫌いなようですが、テストの点数を今よりもっと取りたいという気持ちはあるようです。

本人自体は当初は家庭教師が嫌だったようですが、楽しく指導することを約束して、やろうという事になったそうです。指導はみっちりやるのではなく、ゲームや雑談を入れながら楽しくやってほしいとのことです。

 

家庭教師への苦手なイメージがあるかもしれないので、なるべく楽しく、かつ勉強のやる気を上げられる時間にしたいと思います。私もサッカーは好きなので、主にサッカーの話をしながら仲良くすすめていきたいと思います。指導中は、最初から問題を解くのではなくポイントを読んでもらうだけにして、そこから問題を解いていくようにして進めていきます。指導以外の時間も、学校の授業に合わせて予習復習の計画を立て、テキストを使いながら効率良く進めていきます。

家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。

スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。