大阪市東成区の中学1年生の男の子のご家庭にお伺いしました!

今回お伺いしたのは、大阪市東成区にお住まいの中学1年生の男の子のご家庭です。

小学校の頃は成績が良かったものの、中学に入ってからは部活に時間を取られてしまい、成績が下がってしまったとのことです。

 

お問い合わせ頂いた時のご相談内容

小学校はそこそこ点数がとれていたそうですが、中学に入ってから部活が忙しくなり、勉強時間が極端に減り、成績が悪くなってしまったとのことです(2学期の中間テストでは数学が14点だったとのこと)。部活から帰ってくるのが19:00ぐらいで、土日も遠征で家にほとんどいないそうです。テスト前は勉強をしているそうですが、やり方が分かっていないようで伸びていないそうです。父が数学、母が英語を教えているそうですが、親子共にイライラしてしまいうまくいっていないそうです。塾に行く暇はなさそうなので家庭教師を検討しているとのことですが、1学期に検討した他社の家庭教師は勧誘がしつこかったので辞めたとのことです。そして別の家庭教師会社を探していた中で、今回家庭教師のやる気アシストに興味を持っていただき、今回お問い合わせ頂きました。

 

体験授業でのアドバイス内容

中学に入ってから部活が忙しくて勉強がおざなりになってしまい、成績が下がってしまうという中学生は非常に多いです。

お子さんの場合、元々勉強はそこそこできるタイプだったということは、理解力はそれなりにあるのだと思います。なので、「授業である程度理解してしまう」「スキマ時間で授業の復習・補完をする」といった事で成績を十分上げられると思います。

 

まず、授業である程度理解してしまうという点ですが、授業前の休み時間や寝る前、食事の前後などに教科書を読み込んでおいて(短時間で大丈夫です)、理解できなかったポイントに印をつけておきます。そうすると、授業に「分からない点を解決する」という目的が出来るので、授業での理解度が確実に上がります。問題などは授業中に時間をとってやってくれる場合が多いので、解かなくて大丈夫です(もし余裕がある場合は解いておくと尚良い)。

 

また、スキマ時間で授業の復習・補完をするとは、家に帰ってきて寝る前、朝起きて家を出発するまでに出来るスキマ時間に勉強するのです。授業を受けただけでは半分超の内容が抜けていってしまうので、家で少しの時間だけでも机に向かって、やったところの問題をもう一度解いてみたり、単語を暗唱したりして記憶に定着させるようにします。これをやるだけでも、数日後に残る記憶が段違いで変わります。テスト勉強期間に授業の復習をしてしまうと、テスト対策が不十分のまま終えてしまうことになりますが、普段からこの習慣をつければ、短いテスト準備でいきなり問題演習から入ることが出来て、成績が上がること間違いなしです!

 

家庭教師のやる気アシストでは、勉強の内容を教えることは勿論ですが、お子さんの指導に対しては上二つの習慣づけを主軸に行っていくことになると思います。やる気アシストの先生の中にも、中・高校生時代に部活と勉強の両立で苦しんで克服した経験をもつ人が多くいますので、お子さんの現状にあった先生を選定してご紹介することができると思います。

 

もし興味をもっていただけるようでしたら、是非家庭教師のやる気アシストを始めてみて下さいね!

お子さんの成績で困っている・なかなかやる気を出さないなど、お子さんの勉強についていろいろなお悩みをお持ちの親御さんも多いのではないでしょうか?

 

お子さんの勉強についてお悩みをお持ちの方はぜひ家庭教師のやる気アシストの「無料の体験授業」をお試しください!

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まずは一度ご連絡くださいね!