今日は神戸市と橿原市の先生をご紹介します!

同志社大学 みーちゃん先生

今回は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介させて頂きました!

 合格した先生についてご紹介させて頂きます!

 

 

 みーちゃん先生は意志の強い先生なので、自分でやると決めたらそのことに向かって一生懸命頑張りやり遂げることのできる先生です。

高校3年生のとき、みーちゃん先生は数学があまり得意でなかったそうです。なんとか数学をできるようになりたいと、がむしゃらに大学の過去問を解いていたそうです。しかし一向に点数は伸びず、それどころか模試の成績はどんどん下がり始めました。そんなとき数学の先生が、基礎的なところからやり直してみることを提案して下さり、そうすることで驚くほど成績が伸び無事に大学に合格したそうです。

 

指導するのは神戸市に住む中学1年生の男の子です。

睡眠障害、過眠症を持っていおり、その診断を受けるまでは学校の授業を受けることが難しかったそうです。今は処方された薬を飲んでおり、前よりは授業を受けれるようになっているそうです。ですが集中力があまりなく、受けれるようになったと言っても、抜けているところはあるので、ついていけるように指導してほしいとのことでした。また家で勉強できるように習慣づけもしてほしいとのことでした。

 

興味のある事や、好きな事にはまっすぐ取り組めるみたいなので、勉強に対しても関心のあることに絡めて問題を出し、興味を引き出す指導をしてもらいたいと思います!

生徒さんのペースに合わせて休憩をはさんで、気持ちを切り替えて短い時間でもとにかく毎日勉強する習慣をつけさせてあげましょう!

スマホゲームが好きなので、勉強を短い時間で終わらせてゲームできるようにさせてあげるとやる気を引き出せるかと思います。高校受験も考えているそうなので、目標に向かって生徒さんにあった細かい計画を立ててあげ、きちんと進められていたら褒めてあげるなど、勉強のモチベーションを保ちながら頑張れる環境づくりを作ってサポートしていきます。

 

 

近畿大学 とく先生

 

 とく先生は人見知りをしない、誰とでもコミュニケーションをとれる先生です。

今まで特に勉強に苦手意識を感じることはなかったそうですが、小学校の時に文章をきちんと読まずに答えていてうっかりミスをずっとしていたそうです。それを徹底的になくし、ワンステップ上に上がることができましたそうです。

高校の時は英語の点数に伸び悩み、そんな時に1番大事にしたのが単語だそうです。単語は覚えるだけ覚えたら点数が取れると聞いたことがありましたが、本当にやる人は伸びるし、やらない人は伸びない。それを見に染みて感じたそうです。家庭教師は初めてだそうですが、自分が体験した経験を活かし、頑張りたいとのことでした!

 

 

指導するには橿原市に住む少しおとなしい中学2年生の男の子です。

現在は塾に通っているがなかなか成績が上がらないそうです。特に英語と国語を苦手としており家庭教師では主にその2教科を見てほしいとのことでした。また、家では勉強のやり方が分からなくて勉強が出来ていないようなので、勉強のやり方の指導と環境作りもお願いしたいそうです。

 

 

まずは塾とは違った家庭教師の時間を楽しんでもらえるように、コミュニケーションを取りながら進めていきます!勉強のモチベーションを高める一番の方法は目標を決めることだと思うので、まだ志望校はない生徒さんに、徐々に高校に興味をもってもらえるように高校の部活や生活など楽しい話をしながら、興味を向けてくれるように話していきたいと思います。

英語と国語を苦手としているとのことだったのでまずは基礎知識を上げるため、先生の経験も活かし、宿題は一人でも勉強しやすい単語や漢字を出して毎週授業では10分ぐらいの確認テストをしていきましょう。

 

いきなり複雑な問題に手を出すのではなく基礎的な問題をこなし、わからないことがあれば根気強く教えてあげてください。

延々と授業をし続けるだけでなく、合間合間にちょっとした雑談を入れたり、学校のことを聞いたりと退屈しないように指導していきます!!