今日は奈良県天理市の先生をご紹介します!

 今日は2人の先生の最終面接と研修を行い、ご家庭にご紹介をさせて頂きました。

合格した先生についてご紹介させて頂きます!

奈良教育大学 タツヤ先生

 

タツヤ先生の自己紹介文

私は小中とあまり勉強ができるタイプではなく成績もいまいちでした。しかし、勉強の楽しさに気づいたときに「もっとこんなふうに教えてくれていたらすぐ分かったのに。」と思うことが多々あり、自分が教える立場に立てたならば私と同じようなつまずきをしている子の力に少しでもなれるのではないかと思いました。                                     
                                                           それは私自身が勉強があまり好きではなく、成績も伸び悩んだ経験があったこその強みだと思っています。

 

指導するのは奈良県天理市の中学2年生の女の子です。

 

ご相談内容

お子さんは今通信教材を取っていますが、勉強する時間を作れてないようで溜めてしまっているようです。

テストの点数は50点平均くらいだったようですが、10点代の教科もあるようです。

勉強のやり方がわかっておらず、何をしたらいいのかわからないので余計に勉強ができないのではないかとのことです。

集団のような塾ではなくマンツーマンで教えてらもらえる家庭教師がいいのではないかというご相談内容です。

 

指導方針

まずは、お子さん自身勉強の習慣自体が身についていないということだったので、塾や家庭教師といったことではなく、お子さんが一人のときの勉強のやり方、特に学校の授業や教科書を中心にした勉強のやり方を身につけていきましょう。

 

継続できるような勉強のやり方をつかむために、短時間で効率よくポイントを押さえながらやっていきたいですね。        一人の時に関しても、計画帳を使いながら学校の時間割に合わせた予習復習を出来るようにしていきましょうとお話ししました。

奈良県立大学 ミノリ先生

 

ミノリ先生の自己紹介文

小中高の高校で行き詰った経験は数えきれないほどよくあります。そのとき、心がけたことは、基本に立ち返って、問題を解るまで時間を費やすことです。
本当に理解できたのであれば、再度類似問題に出会ったとしても解答できますし、理解していないのであれば、また解答を暗記するという作業をしないといけません。
そのため、使い古された格言ではありますが、「急がば回れ」の精神を持って、勉強面での失敗・苦難を乗り越えてきました。

 

指導するのは奈良県天理市の小学6年生の男の子です。

 

ご相談内容

お子さんは軽度の発達障害で、細やかな言葉のコミュニケーションが苦手とのことです。

おしゃべりは大好きなのですが、言葉足らずで伝わらない事があるよう。頭の中の整理が出来てない状態で、集中したり、やる気を出すという事がとても苦手だそうです。また順序立てて物事を行うのも苦手にしているとのこと。

 

頭の中の引き出しを出すのが苦手でどこに何が入っているかわかっていないとのことです。

予習をして授業に自信をもって取り組めるようにしてほしい、というご相談内容です。

 

指導方針

夏休みに勉強のやり方を身につけさせたいとのことでしたので、まずお子さんの勉強の様子に合わせて、学校の授業に合わせた予習と復習の勉強のやり方をつかんでいきましょう。

 

集中力がないとのことだったので、できるだけ短時間でポイントを押さえて効率よく、簡単に出来るやり方で、日ごろの習慣づけをしていきたいですね。

基本を中心にできるところを増やしていって、自信をつけさせて、勉強の苦手意識がなくなるようにしましょうとアドバイスしました。


家庭教師のやる気アシストには他にもたくさんの先生が在籍しています!

 

お子さんに相性ピッタリの先生で勉強が出来るように、研修を通して先生を選定しています。スタッフ一同家庭教師の先生と一緒にお子さんを卒業までサポートしていきます。