【広島県】令和4年度/2022年度入学者高校入試選抜試験

広島県の2022年3月実施の令和4年度(2022年度)入学者の公立高校入試問題の解説をしています。

受験勉強において、過去問を解くことはとても効果的な勉強法です。ぜひ、受験までに一度挑戦し、問題の傾向を掴んでおきましょう。合わせて、対策などをたてられるととても良いですね。

また、過去問で苦手な点が見つかった場合は、そこを中心に試験日当日までにしっかりと対策しておきましょう。

 

今年度の社会は4つの大問に分かれています。難易度は全体的にやや難です。

大問1の地理の難易度は標準です。記述問題が見られますが、資料から読み取れば簡単です。

大問2の公民(経済)の難易度は標準~やや難です。ヒントが少なく、知識から類推する問題があります。

大問3の歴史の難易度はやや難~難です。歴史を縦割りで把握している必要があり、自由記述問題も出題されています。

大問4の時事問題の難易度は難です。グラフから読み取り、知識を基に記述する問題が出題されます。

 

 

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大問1

問題文

ある学級の社会科の授業で、「私たちの生活と交通の発達」というテーマを設定し、班ごとに分かれて学習しました。次の会話はそのときのものです。あとの1~5に答えなさい。

中山:先週、親戚の家に行ったのだけど、新しく①高速道路ができていて、以前は渋滞していた道路を通らずに行くことができたから、とても早く着いたよ。

池田:高速道路が整備されると便利になるよね。
西村:便利と言えば、この前、父が、②新幹線もずいぶん整備されて、日帰りできる都市が増えたって言ってたよ。

池田:早く移動できるというだけではなく、自動車や鉄道、③航空機、船舶といったそれぞれの④移動手段の特徴を生かした使い分けによって、さらに便利に移動できるよね。

中山:そうだね。資料を集めて整理し、⑤「私たちの生活と交通の発達」について、現在どのような取り組みが行われているか、考えていこうよ。

 

1 下線部①に関して、中山さんの班では、高速道路について調べ、次の地形図Ⅰを見つけました。中山さんの班では、この地形図Ⅰをみて、高速道路が扇状地で弧を描くように通っていることに興味をもち、調べて下のようにまとめました。中山さんの班のまとめの中の□に当てはまる適切な語は何ですか。地形図Ⅰを基に書きなさい。


2 下線部②に関して、新幹線をはじめとする鉄道網の整備にともない、都市間の移動時間は大幅に短縮しました。右の地図Ⅰは、2010年までに開業している新幹線の路線を示しています。

下の資料Ⅰは、2010年と2014年について、東京を起点に全国の各都市に到着するまでの鉄道による移動時間を、地図上の距離に置き換えて日本列島を変形させて示したものです。中山さんの班では、地図Ⅰと資料Ⅰを基に、2010年と2014年にかけて生じた、東京から山形、仙台、大阪、鹿児島までの鉄道の発達による移動時間の変化について、下のようにまとめました。中山さんの班のまとめ中のaに当てはまる都市名は何ですか。その都市名を書きなさい。また、bにはどのような内容が当てはまりますか。その内容を簡潔に書きなさい。


3 下線部③に関して、中山さんの班では、ある航空会社の国際線の主な航空路線について調べ、次の資料Ⅱを見つけました。中山さんの班は、資料Ⅱを見て、この航空路線の往路と復路とでは、同じ経路で同じ距離を飛行しているのに、平均飛行時間に違いがあることに疑問をもち、さらに調べ、その理由を、地図Ⅱを基に、自然条件に触れて下のようにまとめました。中山さんの班のまとめの中の□に当てはまる適切な語を書きなさい。


4 下線部④に関して、中山さんの班では、2009年のアメリカ、ドイツ、日本のそれぞれの国において、人が国内を移動する際に利用する主な交通機関の割合を調べ、次のグラフⅠを作成しました。グラフⅠ中のABのうち、日本が当てはまるのはどちらですか。その記号を書きなさい。また、その記号を選んだ理由を、あとの地図Ⅲ・Ⅳを基に簡潔に書きなさい。


5 下線部⑤に関して、中山さんの班では、X市が、バスの運行に新しいしくみを取り入れることによって経済の活性化を目指していることについて調べ、次の表Ⅰと図Ⅰ・Ⅱを作成しました。

バスの運行に新しい仕組みを取り入れることによるバスの利用者と運行会社の、それぞれの立場からの利点は何ですか。表Ⅰと図Ⅰ・Ⅱを基に、利用者の立場からの利点は「便利」の語を用いて、運行会社の立場からの利点は「効率的」の語を用いて、それぞれ具体的に書きなさい。


解答・解説

1 【正答 等高線】

「道路の高低差を小さくするため」という言葉がヒントです。

 

2 【正答 a:鹿児島 b:(例)三つの都市では、2010年までに新幹線が整備されていたのに対して、鹿児島では、2010年から2014年の間に福岡・八代間で新幹線が整備された】

aは資料Ⅰから明白。bは2010年から2014年までの間に九州新幹線が通ったことが書かれていればOK

 

3 【正答 偏西風】

偏西風とは中緯度地方の上空をほぼ西から東に向かって吹く風のこと。地球の自転によって発生します。往路はこの風に乗るので速く進み、復路はこの風に逆らうので時間差が生じる。

 

4 【正答 記号:A 理由:(例)日本の方が東西や南北に国土が広がり、島も多いので、航空機と船舶の利用の割合が高いため。】

「(地図Ⅲ・Ⅳは面積が正しくあらわされています)」という脚注が実はヒント。正攻法ならアメリカの国土が広いことから、面積が広い=自動車以外の交通機関の利用が増えるという理解で解けばよい。

 

5 【正答 利用者:(例)希望時刻に、希望場所に近いバス停で乗車できるので、便利になる点。 運行会社:(例)利用者の予約状況に応じてAIが算出した経路で運行できるので、効率的に運行でき、運行にかかる経費を削減できる点。】

時事問題。運行会社視点が少し難しいかもしれないが、表Ⅰの運行間隔に注目すればよい。

 

大問2

問題文

ある学級の社会科の授業で、「私たちの生活と経済との関わり」というテーマを設定し、班ごとに分かれて学習をしました。木下さんの班では、身の回りの財や価格やサービスの料金について話し合いました。次の会話はそのときのものです。あとの1~4に答えなさい。

 

木下:去年の12月にケーキを作ろうとしてイチゴを買ったのだけど、5月にイチゴを買ったときよりもずいぶん高くてちょっと驚いたよ。同じものなのに、どうしてこんなに価格が違うのだろう。

井上:イチゴはもともと春のものだから、季節が関係あるのかな。

中西:①イチゴの価格がどのように変化しているか調べて、その変化の理由を考えてみようよ。

木下:そうだね。でも、イチゴと違って季節と関係ないものもあるかもしれないよ。②様々な価格や料金の決まり方も調べてみようよ。

井上:それはいい考えだね。

中西:現実の社会では、価格を巡って様々な問題が生じていると聞くよ。③価格の決定にどんな問題があるのかについて考えると面白いと思うよ。

 

1 下線部①に関して、木下さんの班では、次のグラフⅠを見つけ、それを基にイチゴの価格の変化について下のようにまとめました。木下さんの班のまとめの中のabに当てはまる語はそれぞれなんですか。下のア~エの組み合わせのうちから最も適切なものを選び、その記号を書きなさい。


2 下線部②関して、電気やガス、水道などの公共料金は、国や地方公共団体が認可や決定をしています。それはなぜですか。その理由を、簡潔に書きなさい。

 

3 下線部③に関して、木下さんの班では、企業による価格の決定にどのような問題点があるのかについて調べ、次の資料Ⅰをみつけ、それを基に下のようにまとめました。木下さんの班のまとめ中のABに当てはまる適切な語をそれぞれ書きなさい。


4 木下さんの班では、よりよい消費生活を送るためのお金の使い方について学び、次のようなまとめを作成しました。このまとめについて学級で説明するために、資料として漫画を使うこととしました。あとのア~エのうち、どの漫画を使うのが最も適切ですか。その記号を書きなさい。


解答・解説

1 【正答 ア】

グラフⅠより、供給量は5月と12月で変わらないので、ウ・エが不適。

需要量が多いと価格を上げるので、最も適当な選択肢はアとなる。

 

2 【正答 (例)安定的に供給することによって国民の生活を守るため】

通称ライフラインと呼ばれるものは市場経済に組み込まれない。

 

3 【正答 A:競争 B:公正取引委員会】

知識問題。Bは頻出。

 

4 【正答 イ】

アは市場経済の貨幣の流通を、ウはキャッシュレスを、エは消費税を説明するには適している。

 

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大問3

ある学級の社会科の授業で、日本の各時代の食生活に注目して時代の特色を考える学習を行いました。村田さんの班では、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを知り、日本の各時代の食生活について調べ、次の表を作成しました。あとの1~6に答えなさい。

 

1 下線部①に関して、稲作が広まり、人々の生活や社会の様子も大きく変わりました。次のア~エのうち、弥生時代の日本の様子について述べた文として最も適切なものはどれですか。その記号を書きなさい。

ア:渡来人によって鉄製の農具や須恵器をつくる技術が伝えられた。

イ:豊かな自然の恵みを祈るために、土偶が作られ始めた。

ウ:王や豪族の墓として、前方後円墳がつくられた。

エ:奴国の王が漢に使いを送り、金印を与えられた。

 

2 下線部②に関して、村田さんの班では、なぜ奈良時代の貴族が食事に全国の様々な特産物を使うことができたのかについて調べ、次の資料Ⅰを作成し、資料Ⅰと当時の統治の仕組みを関連付けて、その理由を下のようにまとめました。あとの(1)・(2)に答えなさい。


(1)村田さんの班のまとめ中のaには、奈良時代の統治のしくみについて述べた内容が当てはまります。あとのア~エのうち、aに当てはまる内容として最も適切なものはどれですか。その記号を答えなさい。

ア:天皇と、天皇から高い位を与えられた中央の有力な豪族が全国を支配し、地方には国司がおかれていた

イ:天皇との血縁関係を深めた貴族が摂政・関白として権力を握り、地方政治は国司に任されていた

ウ:幕府と藩によって全国の土地と民衆を統治する政治が行われていた

エ:幕府が朝廷に迫って、国ごとに守護を、荘園や公領に地頭を置くことを認めさせていた

 

(2)村田さんの班のまとめの中のbには、税に関する語が当てはまります。bに当てはまる語として最も適切なものを、次のア~エのうちから選び、その記号を書きなさい。

ア:租 イ:調 ウ:庸 エ:雑徭

 

3 下線部③に関して、村田さんの班では、この時代の禅宗の寺院でつくられていた料理について調べ、小麦を使う料理が作られていたことを知り、このことに関わり、この時代の農業の特色について次のようにまとめました。村田さんの班のまとめの中の□に当てはまる適切な語を書きなさい。

4 下線部④に関して、村田さんの班では、江戸時代のしょう油の流通について調べ、右の資料Ⅱをみつけ、しょう油が右の資料Ⅱに示すようなびんに詰められてオランダを通じてヨーロッパに運ばれたことを知りました。下の地図Ⅰ中のア~エのうち、当時の日本からオランダにしょう油が運ばれた主な経路として最も適切なものはどれだと考えられますか。その記号を書きなさい。

 

5 下線部⑤に関して、村田さんの班では、明治時代に生活様式が変化したことについて調べ、牛鍋を食べている様子を示した右の資料Ⅲを見つけました。このころ、生活様式が変化したことは、牛鍋のほかに、資料Ⅲのどのような点から読み取ることができますか。具体的に一つ書きなさい。

 

6 下線部⑥に関して、村田さんの班では、日本の食文化である和食の価値が世界に認められたことを知り、和食について調べ、次の資料Ⅳ・Ⅴをみつけ、和食を継承するための取り組みを提案することとしました。あなたならどのような取り組みを提案しますか。下の和食を継承するための取り組みの提案書を、条件1・2に従って完成しなさい。


条件1:提案書中の和食の特徴の欄には、資料ⅣのA~Dのうち、提案する際に重点を置くものをいずれか一つ選び、その記号を書くこと。

条件2:提案書中の取り組みの欄には、条件1で選んだ和食の特徴に重点を置き、資料Ⅴの内容を踏まえて、取り組みを具体的に書くこと。

解答・解説

1 【正答 エ】

ア:渡来人が鉄製の農具や須恵器を伝えたのは古墳時代のため不適。

イ:土偶が作られ始めたのは縄文時代のため不適。

ウ:前方後円墳が作られ始めたのは古墳時代のため不適。

エ:正解の選択肢ですが、親魏倭王の金印だと卑弥呼の時代になるので注意が必要です。

 

2(1) 【正答 ア】

イ:摂政・関白として権力を握ったのは藤原氏の平安時代のため不適。

ウ:幕府と藩によって統治されたのは江戸時代のため不適。

エ:守護・地頭を置くようになったのは鎌倉時代のため不適。

 

2(2) 【正答 イ】

難問です。
租とは「田んぼ」の収穫から一部を国に納めるという制度のこと。

調とは調副物と呼ばれる各地域の特産品や、調銭と呼ばれる金銭による現金納付の制度のこと。基本的に布(繊維製品)の納入(正調)が原則とされていました。

庸とは本来は「労役」という形式を取るとされてきましたが、実際の所は労役の代わりに「布」や「米」や「塩」といった地域の産物を納めること。

雑徭とは労役として肉体労働等への従事を行う制度のこと。

 

3 【正答 二毛作】

同じ場所で同じ作物を1年に2回栽培し、収穫することは 二期作と言います。

 

4 【正答 エ】

世界的にみると、この時代は大航海時代と呼ばれ海路が発達した時代です。イのシルクロードも頻出です。

 

5 【正答 (例)ランプ】

個人的には「洋服」もアリだと思います。

 

6 【正答 (例)和食の特徴:B 取り組み:外食の日常化やインスタント食品の普及によって家庭内で調理をする機会が減っているので、正月に地域の子供と大人が集まり、共に調理して食べる】

 

大問4

問題文

ある学級の社会科の授業で、「持続可能な社会を目指して、自分たちにできることを考える」というテーマで班ごとに分かれて学習をしました。次の資料Ⅰは、この授業のはじめに先生が提示した持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標であり、下の会話は、その資料を基に、山本さんの班が話し合ったときのものです。あとの1~3に答えなさい。

山本:持続可能な社会を目指す上で、世界にはどんな課題があるのかな。

西川:右の図Ⅰのようなウェブページを見つけたよ。これを見ると①世界には水道の設備がない暮らしをしている人や②衛生的なトイレが整っていない暮らしをしている人が多くいるのだね。

山本:じゃあ、私たちの班はSDGsの「6 安全な水とトイレを世界中に」を取り上げ、どんな課題があるかを調べてみようよ。

中野:課題が分かれば、自分たちにできることも考えられるかもしれないね。

 

1 下線部①に関して、山本さんの班では、世界の上水道の整備の様子を調べ、次のグラフⅠをみつけました。山本さんの班では、グラフⅠを見て、資料Ⅰ中の「6 安全な水とトイレを世界中に」の目標を達成するためには、資料Ⅰ中の「1 貧困をなくそう」の目標を達成することが必要ではないかと考え、その理由を説明しました。山本さんの班の説明はどのようなものだと考えられますか。グラフⅠを基に簡潔に書きなさい。

 

2 下線部②に関して、山本さんの班では、日本の排水やトイレについて調べ、明治時代の初めての東京の様子について述べた次の資料Ⅱをみつけました。山本さんの班では、この資料Ⅱを見て、このころ日本が衛生的であったことを知り、その理由について考えるために、江戸時代の衛生の状況について調べ、江戸の市内の通りの様子を示した次の資料Ⅲを見つけました。そして、資料Ⅲを基に、江戸の市内の衛生について下のようにまとめました。山本さんの班のまとめの中のABに当てはまる適切な内容をそれぞれ書きなさい。


 

3 山本さんの班では、世界の水資源について調べ、次のグラフⅡを見て、アフリカはヨーロッパに比べ、一人当たりの利用可能な水の量が大幅に少なくなっていることに気づき、さらに調べて、今後、アフリカの水不足が深刻になると懸念されていることについて、次のグラフⅢと表Ⅰを基に、下のようにまとめました。山本さんの班のまとめの中のabに当てはまる語はそれぞれ何ですか。あとのア~エの組み合わせのうちから最も適切なものを選び、その記号を書きなさい。また、山本さんの班のまとめの中のcにはどのような内容が当てはまると考えられますか。適切な内容を書きなさい。


解答・解説

1 【正答 (例)グラフⅠから、上水道の普及率の低い国は一人当たり国内総生産が低い傾向にあることが分かる。このことから、上水道の普及率を上げて「6」の目標を達成するためには、一人当たり国内総生産を増加させて、「1」の目標を達成していくことが必要であると考えられるため。】

大まかに国内総生産と上水道の普及率の相関関係に触れていれば部分点の2点はもらえると思います。

 

2 【正答 A:(例)畑や水田の肥料 B:(例)農村へ運び出された】

難問です。正直資料Ⅲだけでここまでの完全解答出来ることは難しいように感じます。

 

3 【正答 記号:ア c:(例)産業が発展することによって、水の使用量が大幅に増加する】

記号は資料から明白。記述に関してはGDPの成長に伴って、水の使用量が増えることが書かれていれば問題ないと思います。

 

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