【岡山県】令和3年度/2021年度入学者高校入試選抜試験:国語の解説

岡山県の2021年3月実施の令和3年度(2021年度)入学者の公立高校入試問題の解説をしています。

受験勉強において、過去問を解くことはとても効果的な勉強法です。ぜひ、受験までに一度挑戦し、問題の傾向を掴んでおきましょう。合わせて、対策などをたてられるととても良いですね。

また、過去問で苦手な点が見つかった場合は、そこを中心に試験日当日までにしっかりと対策しておきましょう。

 

岡山県の国語は、4つの大問で構成されています。

難易度としてはやや難です。大問1と3の長文問題が難しく、特に大問3は難問の類です。ただ、どちらも漢字の問題は簡単なのでしっかりと押さえるようにしていきましょう。
大問2の漢文と、大問4の作文問題の選択問題は簡単です。
そのためトータルとしてはやや難といった難易度になるので解ける問題を落とさないように対策していきましょう!

 

岡山県の2022年度(令和4年度入学者)の公立高校入試情報はこちら

大問1:長文問題(物語文)、難易度:やや難

①b「転換」,f「狙(う)」の漢字の読みを書きなさい。

【答え】b:てんかん、f:ねら

 

②a「そんな言葉が・・・むずむずした」とありますが、ここからわかる「恵介」の心情を説明したものとして最も適当なのは、ア~エのうちではどれですか。一つ答えなさい。

ア:慣れている農業に比べると、子どもの世話をするのは得意ではないことを弁解したいという心情。

イ:農業についてはまだ素人なので、自信をもって語ることができないことを補足したいという心情。

ウ:奥深い農業の魅力を理解するためには、実際に体験したほうが早いことを説明したいという心情。

エ:農業は手伝いとして行っているだけであり、仕方なしにやっていることを主張したいという心情。

【答え】エ
【解説】傍線部aを含む「いや、俺は~考えてきたからだ」の2文から、恵介が農業はかっこ悪いと思ってきたため、本業はグラフィックデザイナーで今は仕方なく農業をやっているということを伝えたがっていることがわかる。

よって、恵介の農業に対する姿勢が説明されているエが正解。

 

③c「いつも理由があった」とありますが、「恵介」が缶あえる「理由」を説明したものとして最も適当なのは、ア~エのうちではどれですか。一つ答えなさい。

ア:子どもが気に入るように配慮したり、進学に必要な資金を稼いだりするため。

イ:子どもに偉大な父親の姿を見せたり、仕事を継ぎたいと思わせたりするため。

ウ:農業の発展に様々な形で貢献したり、興味のあることを研究したりするため。

エ:子どもに嫌われないようにしたり、仕事に打ち込む姿勢を見せたりするため。

【答え】ア
【解説】恵介が考える父農業の農業の方向転換や事業拡大の例とその理由は、

①米農家からトマト農家に→恵介にトマト農家なら「かっこよくて儲かる」と思うと思わせたかったから

②養豚も始める→姉たちの学費をまかなうため

③納屋の建て替え→剛子ネエが気に入る家にするため

である。これらの理由を、①③→子供が気に入るように配慮、②→進学に必要な資金を稼ぐ、とまとめているアが正解。

 

④d「いまの恵介には・・・思えた」とありますが、このときの「恵介」の心情について説明した次の文の( )に入れるのに適当なことばを、三十字以内で書きなさい。

苺を練乳につけて食べたがる女の子に対して、( )。
【答え】自分が大切に育てた苺を、本来の味で食べてほしいと思っている

【解説】傍線部dは、今の恵介の気持ちがスープを用いた比喩表現になっている。傍線部における「何種類もの具材を何時間も煮込んだスープ」は”恵介が手間暇かけて育てた苺”、「どばどばとケチャップを注ぐ」は”苺に練乳をつける”ことを表している。そして、スープにケチャップを注ぐのが「もったいない」とは、”本来の味を感じてほしい”という思いを表現している。

つまり、恵介は”自分が大切に育てた苺”を”本来の味で”食べてほしいと思っている。傍線部dの比喩表現を読み解けているかが問われた設問。

 

⑤e「おずおずと」のここでの意味として最も適当なのは、ア~エのうちではどれですか。一つ答えなさい。

ア:恥じらいながら
イ:喜びながら

ウ:ためらいながら
エ:怒りながら
【答え】ウ
【解説】怖がって、ためらいながらする様子のこと。類義語に、「おそるおそる」「びくびく」「こわごわ」などがある。

⑥g「親父にも見せてやりたい」とありますが、このときの「恵介」の心情を説明した次の文の( )に入れるのに適当なことばを、十五字以内で書きなさい。
毎日の地味で過酷で誰も褒めてくれない作業が( )によって報われた喜びを、農業に人生を捧げてきた父親と共有したいという心情。
【答え】苺を食べた子どもたちの笑顔

【解説】子どもたちの「くしゃくしゃの顔」とは、苺を食べた「笑顔」の比喩表現である。

恵介はこの笑顔によって、地味で過酷な作業が報われたと感じている。比喩表現の理解と、心情が動いた原因の読み取りが問われた設問。


⑦この文章の表現の特徴について説明したものとして最も適当なのは、ア~エのうちではどれですか。一つ答えなさい。

ア:恵介と園児たちの短い会話を連続させることによって、園児たちに恐る恐る声をかける恵介のぎこちない態度を表現している。

イ:園児たちを銀河と重ね合わせて描写することによって、園児たちを息子同様に温かく見守っている恵介の様子を表現している。

ウ:比喩表現を使わないで具体的に説明することによって、園児たちのかわいらしい表情やしぐさをより生き生きと表現している。

エ:物語中の出来事を常に恵介の視点で語ることによって、園児たちに対する恵介の行動や気持ちの変化を客観的に表現している。
【答え】イ
【解説】

ア.誤り。恵介が園児に恐る恐る声をかけるような描写はなかった。自分の子ども「銀河」を園児たちに投影しているような描写もあったことから、「ぎこちなさ」は見られないと判断できる。

ウ.誤り。園児の笑顔を「くしゃくしゃの顔」「まるめた紙」など比喩表現を用いて表現していた。

エ.誤り。物語は常に恵介の視点で語られていたが、語られていたのは主に恵介の父に対する心情の変化である。また、主観的に語られていることから、客観的に表現しているとはいえない。

 

大問2:古文、難易度:易

①a「蛙」について、次の(1)(2)に答えなさい。
(1)「かはづ」の読みを、現代かなづかいを用いてひらがなで書きなさい。

【答え】かわず
【解説】歴史的かなづかいを現代的かなづかいに直すとき、以下のようになる。

①語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」→「わ・い・う・え・お」

②母音が「au」「iu」「eu」→「o」「yu」「yo」

③「む」→「ん」

④「ゐ」「ゑ」「を」→「い」「え」「お」

⑤「くわ」「ぐわ」→「か」「が」

⑥「ぢ」「づ」→「じ」「ず」

(2)「蛙」のように、俳句で季節を表すために用いられることばを何と言いますか。漢字二字で書きなさい。
【答え】季語
【解説】蛙は春の季語である。

季語には、時候、天文・地理、生活・行事、動物、植物など様々な種類がある。

 

②b「新しい連想を見出した」とありますが、「新しい連想」の説明として最も適当なのは、ア~エのうちではどれですか。一つ答えなさい。

ア:古池のそばで蛙の鳴く声を手がかりにして、蛙が跳ねる気配を察したこと。

イ:古池のそばで蛙の無く声を手がかりにして、人生のはかなさを悟ったこと。
ウ:蛙が古池に飛び込む音を手がかりにして、その命の躍動を感じ取ったこと。

エ:蛙が古池に飛び込む音を手がかりにして、寂れた池の存在に気付いたこと。
【答え】ウ
【解説】蛙の鳴き声ではなく、古池に飛び込む音に着目したこと、蛙の行為によって、静かな死の世界を連想させる「古池」に命の躍動を感じ取ったことが新しい連想であった。よって正解はウ。

 

③c「俳句の『時間』」とありますが、これがどういうものかを説明した次の文のX,Yに入れるのに適当なことばを、Xは七字、Yは五字で、それぞれ解説文から抜き出して書きなさい。

正確さが求められる、学校や職場で流れるようなX時間とは違い、芭蕉がYを保っていたような、思いのままに過ごす時間。

X

【答え】数字を刻まれた
【解説】Xの前の「正確さが~流れるような」と類似した文章「正確に人・モノ~学校や職場での時間」が本文中に発見できる。

この文から「数字に刻まれた」の7字を引用しよう。

Y
【答え】心の静けさ
【解説】文脈から、思いのままに過ごす時間で芭蕉がどのような状態であったかを表す名詞が入ることがわかる。

思いのままに過ごす時間とは、「俳句の時間」であり、俳句を読む時間の芭蕉の状態を表す名詞として、2段落目の「閑な人」「落ち着いた心」「心の静けさ」「雑念のない心」があげられる。

ここから語句のつながりと文字指定から「心の静けさ」と答えられる。

 

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大問3:長文(論説文)、難易度:難

①a「ムスび」、d「セイゲン」を漢字に直して楷書で書きなさい。
【答え】a:結びつける、d:制限

 

②A,Bにそれぞれ入れることばの組み合わせとして最も適当なのは、ア~エのうちではどれですか。一つ答えなさい。

ア:A縛りつけ,B支え

イ:A拘束し,B放置し

ウ:A閉じ込め,B避け

エ:A支配し,B信頼し

【答え】ア

【解説】A,Bが含まれている文全体を確認すると、指示語”それ”がある。この”それ”は前文の”何かから切り離された感じ。”自分をつないでいた~離れる。”を指している。この感覚をプラスに捉えたのがA、マイナスに捉えたのがBだと考えられる。

Bに当てはまる語句から考えるとわかりやすい。アの「避け」イの「放置し」は、「避けていた」「放置していた」、すなわち元から安定の要素になかったものが無くなっても不安定にならないため、選択肢から除外できる。

残りの選択肢は

ア A.縛りつけ/B.支え

エ A.支配し/B.信頼し

である。Aに関して、解放感について言及された2段落を参照すると、”自分自身から~距離をとる”という具体的な表現がある。ここから「支配からの解放」は少しニュアンスが強すぎるのではないかという印象を受ける。また、Bに関して”自分をつないでいたもの、自分が立っていた地盤から離れる”という表現があり、「信頼していたもの」というよりはもともとそこにあって意識せずとも「支えられていたもの」というほうがしっくりくるように感じる。よって、より適切な選択肢はアである。

 

③b「一人のほうが・・・考えることが多い」とありますが、このとき他者はどのような存在としてみなされるかを説明した次の文の( )に入れるのに適当なことばを、文章中から五字で抜き出して書きなさい。
自分にとって他者は( )となる存在である。
【答え】自由の障害

【解説】文章全体の構図を見ると、7段落目までは”哲学対話を通して感じる「自由」の感覚”について書かれており、8段落目からは”「自由」と他者との関係性”について書かれていることがわかる。よって、解答は8段落目以降にあると考えられる。

傍線部bを確認すると、「1人=自由」という意味であり、ここでは「他人=自由の敵」と考えられていることがわかる。

よって、8段落目以降の「自由と、それを制限する他者の関係」についての表現を抜き出すと、「個人の自由にとって他者は”障害”とされることが多い。」「他の人と関わることは、自由をセイゲンする要因となる。」「他者は、自由の障害」「自由を妨げるのが他者」などがある。ここから、空欄の前後とうまく接合する5字の端的な表現、「自由の障害」が回答となる。


④c「利害」と熟語の構成(組み立て)が同じものは、ア~オのうちではどれですか。当てはまるものをすべて答えなさい。
ア:懸命

イ:加減

ウ:記録

エ:動揺

オ:進退

【答え】イ オ

【解説】「利害」は意味が対になる漢字の組み合わせである。選択肢の熟語の構成は以下のようになる。

ア.懸命 後ろの文字が前の文字の目的語になっている「命を懸ける」

イ.加減 意味が対になる漢字の組み合わせ

ウ.記録 似た意味の漢字の組み合わせ

エ.動揺 似た意味の漢字の組み合わせ

オ.進退 意味が対になる漢字の組み合わせ

よって、答えはイ、オ

 

⑤e「本当にそうなのだろうか」とありますが、筆者がこのように述べる理由を説明したものとして最も適当なのは、ア~エのうちではどれですか。一つ答えなさい。

ア:自分と同じように他者も自由であることを求めるので、自らの自由を強く主張するべきだと考えているから。

イ:自由になるような方法は幼いころに他社から学んでいるので、相手に敬意を払うことが大切だと考えているから。

ウ:他者は自分が自由であるための前提となるものであり、成長した後もそれは同じことだと考えているから。

エ:他者がいなければ自由になることじたい不可能であり、自分を犠牲にすることは当然だと考えているから。

【答え】ウ

【解説】傍線部eの前後関係を確認すると傍線部の前の部分では、「自由を制限する他者」が語られており、傍線部でそのことに疑問を投げかけ、後ろの部分では、「他者がいるからこその自由」が語られている。

選択肢を吟味する際には、理由を述べた前半部分と、筆者の主張を述べた後半部分に着目し、それぞれを支持する根拠が本文中にあるか確認するのが良い。

すると、ア、イ、エの主張部分を支持する筆者の表現が本文中に無いことがわかる。ウは、14段落目に根拠となる表現がある。よって、答えはウである。

 

⑥f「哲学対話」について、先生と二人の生徒が話しています。X,Yに入れるのに適当なことばを、Xは十字以内、Yは三十字以内でそれぞれ書きなさい。

先生:哲学対話をすることで感じられる自由について、筆者はどのように述べていますか。
香穂:自由という感覚じたいはXですが、他社と共に感じるものだと筆者は言っています。でも、どうして哲学対話によって自由になれるのですか。

健太:それについては冒頭に書いてありました。自ら問い、考え、語ったことについて、他者とのやりとりして互いの思考を深めるのが哲学対話でした。そして、哲学対話を通してY時に抱く解放感と不安感を、筆者は自由の感覚と呼んでいました。だから、哲学対話をすることで自由になれると言えるのでしょう。

先生:そうですね。補足すると、筆者はその解放感と不安感とをまとめて、両義的感覚と呼んでいました。たとえば「Z」というのは、両義的感覚を経験している点で筆者の考える自由の感覚の例に当てはまります。二人とも深く考えられていますね。
ア:プロのサッカー選手が実際にやっているトレーニングについて取り上げられた雑誌を読んで、将来はプロになるという夢をもっている自分も同じトレーニングをして、技術を磨くことにした。
イ:欲しいゲームソフトを買うのにお金が足りなくなったため祖父に相談したところ、お小遣いをたくさんもらったので、ゲームソフトを買った残りのお金で何を買おうかしばらく悩んでしまった。

ウ:学級委員として積極的にクラスの仲間とコミュニケーションを取ることで、文化祭の劇を成功させることができて肩の荷が下りたが、一方で胸にぽっかりと穴があいたような寂しさも感じた。

エ:試合は勝たなければ意味がないと思っていた私は、負けた試合からも得られるものがあるという話を監督から聞いて戸惑ったが、今後はどんな試合からでも学ぶ姿勢を大切にしたいと思った。

X

【答え】個人的で主観的なもの

【解説】哲学的対話をすることで感じられる自由に関する表現は本文15段落目にある。

ここから、「個人的」「主観的」という語句を引用する。

Y

【答え】自分とは違う考え方、ものの見方を得ることで自身を相対化する

【解説】前後関係から、Yには哲学対話を通して解放感と不安感を得るまでの間に存在する経験が入ると考えられる。哲学的対話でできる経験は、1から3段落に書かれている。それは抽象的な言葉でまとめると「相対化」「対象化」であり、その具体的な説明は「哲学対話で~振り返る」「自分自身から~距離をとる」「自分とは違う~開ける」である。

ここから、端的に説明する単語である「相対化」を引用し、相対化が起きるために必要な「他者の視点を得る」ことを文章中の言葉でまとめてみよう。

Z

【答え】エ

 

【解説】哲学的対話を通して解放感と不安感を同時に抱くという両義的感覚は、一つの経験を通してプラスの感情とマイナスの感情を同時に得るという構造になっている。エは、試合に負けたという経験から、悲しいながらも(マイナス感情)同時にそこから学んでいる(プラス感情)ため、両義的感覚を経験しているといえる。

ウも両義的感覚を経験しているように思えるが、肩の荷が下りたのは文化祭の成功ゆえだが、胸に穴が開いたのは頑張ることが急になくなったからであり、同じ出来事からの経験とは言えない。

 

大問4:作文問題、難易度:標準

①a「文字だけだと・・・返事だね」とありますが、ここでの勘違いの内容を説明したものとして最も適当なのは、ア~エのうちではどれですか。一つ答えなさい。

ア:光一は来る時間を聞きたかったのに、相手は光一に怒られたと勘違いをした。

イ:光一は来る人数を聞きたかったのに、相手は光一に断れらたと勘違いをした。

ウ:光一は来る手段を聞きたかったのに、相手は光一に嫌がられたという勘違いをした。

エ:光一は来る目的を聞きたかったのに、相手は光一に無視されたと勘違いをした。
【答え】ウ
【解説】「何で」は手段や目的などを訪ねるときに使う疑問詞であるため、選択肢はウとエに絞られる。光一は相手に返事をしていることから、無視しているとはいえない。よって、答えはウである。

光一は「どうやって来るの?」と尋ねたつもりが、相手には「なんで来るの?(来てほしくないんだけど)」というニュアンスで伝わってしまったと考えられる。

 

②b「【資料Ⅱ】からもそれがわかるね」とありますが、対面で話をするとき、誤解を生まないようにするための工夫として適当なのは、ア~オのうちではどれですか。当てはまるものをすべて答えなさい。

ア:理解しているかを確認するために相手の反応を見る。
イ:実物の写真や資料を見せながら説明する。
ウ:話の内容に関係なく常に笑顔を保つ。

エ:相手が聞きもらさないように大事なことは繰り返す。
オ:漢語を多用して話の内容を短くまとめて話す。

【答え】ア イ エ
【解説】

ア.正しい。相手の反応で、意志疎通ができているか確認することができる。

イ.正しい。具体的な情報、視覚的な情報も加えると理解が深まる。

ウ.誤り。感情と異なる表情をしていると、理解していないのに理解していると思われたり、嫌な気持ちなのに気にしていないと思われたりする。

エ.正しい。繰り返し話すことで、大切なことを記憶してもらいやすい。

オ.誤り。話を省略すると、省略した部分が相手の想像によって補われるため、話に食い違いが生じる可能性がある。

 

③c「文字で・・・気を付けること」とありますが、具体的にはどのようなことに気を付ける必要がありますか。あなたの考えを条件に従って八十字以上百字以内で書きなさい。

【解答例】

ことばを使う文脈や状況に気を付ける必要があります。たとえば、何かを勧められたときに結構ですという返事をすると、相手からは断りとも承諾ともとれてしまうので、意志が明確に伝わる表現を選ぶことが大切です。

 

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