2020年度【令和2年度】大阪府公立高校入試(英語)過去問題解説

【大阪府】令和2年度/2020年度入学者高校入試選抜試験:英語の解説

大阪府の2020年3月実施の令和2年度(2020年度)入学者の公立高校入試問題の解説をしています。

受験勉強において、過去問を解くことはとても効果的な勉強法です。ぜひ、受験までに一度挑戦し、問題の傾向を掴んでおきましょう。合わせて、対策などをたてられるととても良いですね。

また、過去問で苦手な点が見つかった場合は、そこを中心に試験日当日までにしっかりと対策しておきましょう。

 

大阪府の英語の問題は、難易度としては全体的に高く、Aがやや易、Bが難、Cが激難といったところです。

Cに至っては大学入試に近いような印象さえ受けます。設問もオールイングリッシュで書かれています。

 

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【英語A】大問1:小問集合

問1:名詞

問1:選択肢より、空欄にあてはまる名詞を選ぶ問題です。

【・答え イ】

January:1月 October:10月

 

問2:名詞

問2:選択肢より、空欄にあてはまる名詞を選ぶ問題です。

【・答え ア】

river:川 sea:海

 

問3:形容詞

問3:選択肢より、空欄にあてはまる形容詞を選ぶ問題です。

【・答え イ】

beautiful:美しい old:古い

 

問4:形容詞

問4:選択肢より、空欄にあてはまる形容詞を選ぶ問題です。

【・答え ア】

famous:有名な traditional:伝統的な

 

問5:動詞

問5:選択肢より、空欄にあてはまる動詞を選ぶ問題です。

【・答え ア】

forget:忘れる sell:売る

 

問6:be動詞

問6:選択肢より、空欄にあてはまるbe動詞を選ぶ問題です。

【・答え イ】

amは一人称、areは二人称で用いられる。この文の主語your favorite songはモノであり、三人称をとるので、isが正解。

 

問7:比較表現

問7:選択肢より、空欄にあてはまる形容詞の形を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

最も高い山なので、最上級のhighestが用いられる。

higherは比較級、highは原形なので不適。

 

問8:動詞の形

問8:選択肢より、空欄にあてはまる動詞の形を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

like(動詞)の後は「to+不定形」または「動名詞」がくることができる。したがって、walkingが正解。

 

問9:動詞の形

問9:選択肢より、空欄にあてはまる動詞の形を選ぶ問題です。

【・答え イ】

「have you 過去分詞」という現在完了の形で「あなたは~しましたか?」と表現できる。

したがって、過去分詞のfinishedが正解。

 

問10:動詞の形

問10:選択肢より、空欄にあてはまる動詞の形を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

名詞+過去分詞で「~された〇○」を表す。育てられた野菜なので、the vegetables grown が正解。

 

大問2:長文(スピーチ)

Ⅰ 問1:前置詞

Ⅰ 問1:選択肢から、空欄①にあてはまる前置詞を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

「~をテレビで見る」と表現するとき、「~ on TV」と表現する。

 

Ⅰ 問2:動詞の形

Ⅰ 問2:選択肢から、空欄②にあてはまる動詞を選ぶ問題です。

【・答え エ】

感情を表す形容詞の後にto 動詞で「~できて〇○」という表現となる。今回の場合、My sister was glad to work as a volunteer.なので「私の姉はボランティアとして働けて嬉しかった。」となる。

 

Ⅰ 問3:抜出問題

Ⅰ 問3:下線Aの表している内容として最も適している語を本文中から抜き出して記述する問題です。

【・答え two visitors in America】

下線Aの段落のはじめに、I saw two visitors from America.とある。

その後、その一人がチケットを無くしたと書いてあるので、themが示すのはtwo visitors in Americaとわかる。

 

Ⅰ 問4:選択問題(内容合致)

Ⅰ 問4:本文中の内容と合致する選択肢を選ぶ問題です。

【・答え イ】

段落3にそのような記述がある。

 

Ⅱ:英作文

問:()内に入る内容を15語程度の英語でそれぞれ記述する問題です。

【・記述例 I can't find it. I have lost it. Can you tell me what to do?】

条件1~3に書かれた日本語を英訳すればよい。

 

大問3:長文(会話)

問1:前置詞

問1:選択肢のうち、空欄①に最も適当な前置詞を選ぶ問題です。

【・答え ア】

”How about doing…”で「…するのはどう?」という表現となる。したがってアが正解。

 

問2:英語表現

問2:選択肢のうち、空欄②に最も適しているものを選ぶ問題です。

【・答え ウ】

前文でホワイト先生が"You mean fika is a coffee break,  right?(fikaとはコーヒーブレイクってことかい?)"と言っているが、エリックは"No. Fika is not just ②(いいえ、fikaは単なる②ではありません)"と返している。したがって、②に入るのはa coffee breakであると分かる。

 

問3:並べ替え

問3:[]内の語を正しい英文になるように並べ替える問題です。

【・答え (It)is difficult to explain(the reason.)】

「It is 形容詞 to 不定詞」で「~するのは〇○である」という表現になる。したがって、それになるように[]内の語を並べ替えると上記の答えになる。

 

問4:抜出問題

問4:下線Ⓐの表している内容に最も適している2語を文章中から抜き出して記述する問題です。

【・答え some cakes】

エリックの文を最初から意訳すると、「問題ありません。お茶なども飲んでいいです。私はケーキを作ります。あなたは飲みたい飲み物とそれで楽しむこともできます。」となる。それとは、エリックが作ると言っているケーキのことだと分かる。

従って、答えは文章中にあるsome cakesとなる。

 

問5:脱文挿入

問5:選択肢のうち、空欄④に入れるのに最も適当な文を選ぶ問題です。

【・答え エ】

fika前の会話の最後にさくらが"I will try my first fika and try to find why it is special and important."と言っている。

fika後にホワイト先生はさくらに対して「さくらさん、答えは見つかりましたか?」と尋ねているが、その問いとは上記の下線部の事である。したがってエが正解。

 

問6:脱語挿入

問6:目的の意味の英文になるように空欄⑤に3語を記述する問題です。

【・答え am interested in】

「S +be interested in 〇○」で、「Sは〇○に興味がある」という意味になる。この問いでは主語がIなので、beのところをIに対応するbe動詞であるamに変えると、上記の答えになる。

 

問7:選択問題

問7:選択肢のうち、下線Ⓑが表している内容を選ぶ問題です。

【・答え イ】

前文でエリックが「またfikaをしませんか?」と聞いているのに対して、さくらが「それはいい考えですね」と答えている。

それとは「fikaをすること」であると分かる。fikaをするという選択肢はア、イ、エに絞られる。

ア:「毎日fikaを楽しむ」とああるが、毎日とは言っていないので不適である。

エ:「fikaの経験をスウェーデンでする」とあるが、スウェーデンでするとは言っていないので不適である。

 

従って、答えはイの「もう一度fikaをする」が正解。

 

問8:記述問題

問8:本文の内容に合うように、①②の問いに対する答えをそれぞれ3語と7語で記述する問題です。

【・答え ①:No, she doesn't. ②:He will have it tomorrow after school.】

①:fika前の会話の下から五段目のさくらの会話に「I don't like coffee.」とあるので、問いを否定する上記の答えが正解。

②:fika前の会話の2段目にエリックがさくらに対して、明日の放課後暇かどうか尋ねたのち、fikaをやると話している。その後にホワイト先生が入ってきたので、これが行われたのは明日の放課後であると分かる。したがって上記のように答えるのが正解である。

 

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【英語B】大問1:長文(会話)

問1:動詞の形

問1:空欄①に最も適している動詞の形を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

「have you ever 過去分詞〇○」で「今までに〇○したことがありますか?」という表現になる。したがって、選択肢のうちhaveの過去分詞系であるhadを選ぶ。

 

問2:英語表現

2:選択肢のうち、空欄②に最も適している選択肢を選ぶ問題です。

【・答え エ】

エリックが前文で「興味はあるんだけど、抹茶が苦手なんだ。私には苦すぎます。」と話すのに対して、さくらは「甘いものと一緒に抹茶を飲んだら、とても美味しいよ!」と話している。選択肢のうち、その後に続く内容として最もふさわしいのは「あなたも気に入るよ!」という意味の"You will like it."なので、正解はエである。

 

問3:脱文挿入

問3:ア~エのうち「Yes, we have one.」を入れるのに最も適している場所を選ぶ問題です。

【・答え イ】

イの前文でエリックが「スウェーデンには飲みものに対して伝統的・習慣的なものはある?」といったことを訊かれているのに対して、「私たちはそれをfikaと読んでいます。」と言っている。この間に問いの文「はい、あります。」を入れると文意が通る。

 

問4:脱文挿入

問4:選択肢のうち、空欄③に入れるのに最も適している文を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

空欄③の質問に対してホワイト先生は否定している。また、「So I think it is difficult to have afternoon tea every day.」と言っている。これらより、その前の質問は「イギリスの人々は毎日アフタヌーンティーをしているの?」であると推測できる。

 

問5:抜出問題

問5:下線Ⓐの表している内容を本文中から5語で抜き出して記述する問題です。

【・答え a time for drinking coffee】

下線Ⓐの前文に”If I explain … a time for drinking coffee”とあり、その後に「スウェーデンの人々はそれそれ以上の意味があると考えている。」とある。すなわち、それとはa time for drinking coffeeである。

 

問6:脱文挿入

問6:選択肢のうち、空欄④に入れるのに最も適している文を選ぶ問題です。

【・答え ア】

エリックが一つ前の文で「私の意見では、スウェーデンの人々はfikaをする為に忙しすぎることは無い」と言っている。それより前文に、fikaはどういった点で重要な事なのかを説明しているので、スウェーデンの人たちは忙しくてもfikaをする時間は作っている、という事を示していると推測できる。従ってアがふさわしい。

 

問7:並べ替え

問7:[]内の語を正しい英文になるように並べ替える問題です。

【・答え (People can)enjoy any drink they like.】

「人々は、どんな飲み物でも楽しむことが出来ます。」となるように、People can enjoy any drinksがまず来る。次に、「自分たちが好きな飲み物」なので、飲み物を説明するようにdrink they likeがくる。したがって、上記の並び順が正解。

 

問8:脱語挿入

問8:目的の意味の英文になるように空欄⑥に4語を記述する問題です。

【・答え want you to join】

私はあなたに〇○してほしいとき"I want you to 不定詞"と表す。本文中では「あなたに参加して欲しい」なので、I want you to joinが正解となる。

 

問9:選択問題(内容合致)

問9:本文中の内容に合致する選択肢を2つ選ぶ問題です。

【・答え ア、エ】

ア:8行目に記述がある。したがって正解である。

イ:17行目に"People enjoy talking and drinking tea with several things to eat."とある。したがって、不適。

ウ:コーヒーを飲むことが最も古い伝統とはどこにも記述がない。したがって、不適。

エ:29行目~にfikaの様々な利点について記述されている。したがって正解である。

オ:下から4行目にThe important thing us not the drink, right?…tea ceremony."とある。要するに、抹茶を飲むことは茶会で最も重要な事ではない、という事を言っている。したがって、不適。

 

大問2:長文(スピーチ)

問1:英語表現

問1:選択肢のうち、空欄①に入れるのに最も適している表現を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

次の文章に「写真の鳥は20才以上である」と記述されている。したがって、空欄①の文章では時間について尋ねていると分かる。

 

問2:抜出問題

問2:下線Ⓑの表している内容として最も適しているものを本文中から6語で抜き出して記述する問題です。

【・答え a ring around the bird's leg】

「Ⓐは日本の研究者を助けている。なぜなら、それは研究者たちにその鳥についての情報を与えているからである。」

とある。日本の研究者を助けているⒶとは、前文にある鳥の腕に取り付けられたリングである。

 

問3:動詞の形

問3:選択肢のうち、空欄②に入れるのに最も適している動詞の形を選ぶ問題です。

【・答え イ】

空欄②の前のitとはその写真の事である。文意よりこれが日本の研究者に「送られた」となるので、受動態の形となればいい。したがって、②に入るのはsendの過去分詞であるsentが正解。

 

問4:名詞

問4:選択肢のうち、空欄③に入れるのに最も適している名詞を選ぶ問題です。

【・答え イ】

次の文に「それはオーストラリアだった」とあるので、③には国を表す”country”が入るとわかる。

 

問5:前置詞

問5:選択肢のうち、空欄④に入れるのに最も適している前置詞を選ぶ問題です。

【・答え ア】

According to ~で「~によると」を表す。

 

問6:並べ替え

問6:[]内の語を正しい英文になるように並べ替える問題です。

【・答え which is collected from various】

informationの後に続く英語ということは、情報を修飾する内容が入ればいいと分かる。和訳を見ると「世界中の様々な場所から集められる」情報だと分かるので、それが伝わる順に並べればよい。まず、informationの後に関係詞である"which"が入る。次に、情報は「集められる」すなわち受動態をとるので、is collectedがくる。これが世界中の様々な場所から集められるので、from various place…となる。したがって、上の順が正解。

 

問7:脱文挿入

問7:3つの英文が本文の前後と繋がる順序になっている選択肢を選ぶ問題です。

【・答え エ】

(ⅰ)この環境変化はシギ・チドリ類に過酷な状況をもたらした。

(ⅱ)移動する長い旅の中で彼らはそこで休息をとり食事をする必要がある。

(ⅲ)しかしながら、アジアを含む世界の湿地の60%以上が1900年より消滅してきている。

空欄⑥前後の文を読むと、ⅱ→ⅲ→ⅰの順が正しいと分かる。

 

問8:脱語挿入

問8:目的の意味の英文になるように空欄⑦に5語を記述する問題です。

【・答え first thing we should do】

空欄⑦の文を訳すと、「私は、シキ・チドリ類がどのように生きているのかを知ることが、彼らを保護するために⑦であることを学んだ。」となる。これを照らし合わせると、⑦には「第一に私達がするべきこと」が入ればよい。

従って、上記の記述が正解となる。

 

問9:英作文

問9:本文の内容と合うように、①②の問いに対する答えをそれぞれ英語で記述する問題です。

【・答え ①:No, she didn't. ②:They went there last Novenber.】

①:「日本の研究者の報告書を見つける前に、ゆかさんは20年以上生きる野生の鳥の事を知っていたか?」が問いであるが、報告書を見るまで知らなかった。したがって、否定する上記の答えが正解である。

②:「ゆかさんと彼女の祖父は、家近くの鳥の保護区域にいつ行きましたか?」が問いであるが、下から5行目にHe took me there last Novemberとあるので、上記の答えが正解である。

 

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【英語C】大問1:並べ替え

問1:選択問題

問1:選択肢のうち、空欄に最もふさわしい語順のものを選ぶ問題です。

【・答え エ】

「おじさんが子供に話した物語はとても面白かった」

エ以外は文意が通らない・文法が間違っているため不適。

 

問2:選択問題

問2:選択肢のうち、空欄に最もふさわしい語順のものを選ぶ問題です。

【・答え ア】

「問題を解決するにはどの方法が良いか、私には分からない。」

ア以外は文意が通らない・文法が間違っているため不適。

 

問3:選択問題

問3:選択肢のうち、空欄に最もふさわしい語順のものを選ぶ問題です。

【・答え エ】

「科学者によって発見された事実は様々な問題を解決するのに便利であった。」

エ以外は文意が通らない・文法が間違っているため不適。

 

問4:選択問題

問4:選択肢のうち、空欄に最もふさわしい語順のものを選ぶ問題です。

【・答え ウ】

「彼は理由を説明せずにメールのやりとりを止めた。」

ウ以外は文意が通らない・文法が間違っているため不適。

 

問5:選択問題

問5:選択肢のうち、空欄に最もふさわしい語順のものを選ぶ問題です。

【・答え ア】

「その地域をよく知っている人々からの助言に従う」

ア以外は文意が通らない・文法が間違っているため不適。

 

問6:選択問題

問6:選択肢のうち、空欄に最もふさわしい語順のものを選ぶ問題です。

【・答え イ】

「私は野菜を育てている叔母に新鮮な野菜の選び方を訊ねた」

イ以外は文意が通らない・文法が間違っているため不適。

 

大問2:脱文・脱語挿入

問1:選択問題

問1:選択肢のうち、空欄①にあてはまる選択肢を選ぶ問題です。

【・答え イ】

①の空欄には「留学に行きたくない」という回答について正しい内容を選ぶ。

ア:「日本の学生の割合は50%以上である」48.6%なので不適。

イ:「日本の学生の割合が最も高い」他の国より高いので正しい。

ウ:「一つの国の割合は30%以下である」最も低い韓国でも31.7%なので不適。

エ:「すべての国の割合は40%以下である」日本と中国は40%以上なので不適。

 

問2:選択問題

問2:選択肢のうち、空欄②にあてはまる選択肢を選ぶ問題です。

【・答え ア】

「大学在籍中に留学したい」を選んだ割合が30%以上の国が入ればいい。日本とアメリカが30%以上であるので、アが正解。

 

問3:選択問題

問3:選択肢のうち、空欄③にあてはまる選択肢を選ぶ問題です。

【・答え エ】

「高校在籍中」や「高校卒業してすぐ」を選んだ生徒がどちらも15%以上であるのは韓国だけである。したがって、エが正解。

 

大問3:長文

問1:動詞

問1:選択肢のうち、空欄①にあてはまる動詞を選ぶ問題です。

【・答え イ】

文章の流れより「人々はマオリ語は消滅した言語だと思っている。」である。消滅するは”disappear”なので、イが正解。

ア:破壊している ウ:続いている エ:戻っている

 

問2:選択問題

問2:選択肢のうち、下線②の意味として最もふさわしい選択肢を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

前文より、マオリ族の人々が"One language is an important part of our identity."と言っており、ニュージーランドの多くの人々がその意見に賛同している。という流れとなっている。したがって、②とはthe language is an important part of the Maori identityとわかる。

 

問3:選択問題

問3:選択肢のうち、本文中の内容に合致する選択肢を選ぶ問題です。

【・答え イ】

イ:下から8行目より、同様の記述がある。したがって正解。

ア:公用語の重要性を心にとどめておかせるためとは記述されていない。

ウ:彼らのネイティブ(民族に特有)な言語を他の言語よりもしっかり勉強してほしい、とは記述されていない。

エ:言語の多様性はコミュニケーションに問題を生じさせることに気づいてもらう、とは記述されていない。

 

 

問4:選択問題(内容合致)

問4:選択肢のうち、本文中の内容に合致する選択肢を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

ア:「ニュージーランドで英語を話す人の数は、マオリ語が支配的な言語になっている為、少なくなってきている。」そのような記述は無いので不適。

イ:「マオリ語はニュージーランドの公用語であり、現在すべての子供が小学校で学んでいる。」2025年までにすべての子供が学ぶようにすると記述がある。したがって、現在はまだすべての子供が学んでいるわけでは無い。したがって不適。

エ:「オーストラリアの土地固有の14の言語が再活性化した時に、それが50セント硬貨の空白によって伝えられるだろう。」50セント硬貨には失われた言語が記載されている。と記述はあるが、上記の記述は無い。したがって不適。

 

大問4:長文

問1:脱文挿入

問1:”That means … will help you”が入る場所を空欄ア~エから選ぶ問題です。

【・答え イ】

抜けている文は、「前後の文の意味が助けてくれる」と記述されている。これは、分からない文が出てきたときに、文脈によって語の意味の推測をすることが出来ることを説明している文である。したがって、Bに入る。

 

問2:文の並べ替え

問2:空欄①に入れるのに最も適切な並び順を示した選択肢を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

(ⅰ)なので、それらの2つのパーツによって、"remove"とは何かを再び動かす、という意味を推測することができる。

(ⅱ)あなたがこの方法で意味を推測した後に2番目の文を再び読むと、彼は部屋から出る前にすべての本を机から運び去っていると想像することが出来る。

(ⅲ)2つめの文の"remove"の意味を知らないけれど、あなたは"move"の意味を知っていて、removeの前の"re"という接頭語を見つけることが出来る。

(ⅰ)~(ⅲ)の意味と前後の文より、(ⅲ)→(ⅰ)→(ⅱ)の順であることが分かる。

 

問3:選択問題

問3:選択肢のうち、段落5で示すべき例について最もふさわしいものを選ぶ問題です。

【・答え ア】

ア:「あなたがそのような接尾語に出会った時、"tion"という接尾語を知っていることは助けになる。」前の段落にいくつかの”tion”を接尾に持つ語が出てきている。そこで"tion"という接尾語を知っていることで、前段落の語が名詞であると分かり、確かに助けになる。したがって、アが正解。

 

問4:選択問題

問4:下線②が意味するのは何か、選択肢より選ぶ問題です。

【・答え エ】

文脈より、最後の文は「もしあなたが"re"や"tion"といった部分を持つ単語を知っていたら、その意味を確認することが出来る。」とわかる。したがって、エが正解。

 

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大問5:長文

問1:名詞

問1:選択肢のうち、空欄①に最も適当な名詞を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

前文にrecycleという語が出てくる。リサイクルされた金属によってメダルを作ることは…とあるので、これは環境に良いとわかる。したがって答えはウである。

 

問2:動詞

問2:選択肢のうち、空欄②に最も適当な名詞を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

空欄の後ろにはthe resourcesとなる。リサイクルすることは資源を守る、とすると文脈が通る。したがってウが正解。

 

問3:脱文挿入

問3:空欄③に入れるべき文章を選択肢より選ぶ問題です。

【・答え ア】

③の後の文に「それ(前文の内容)は、あなたがいらないものや長い間使っているものを購入することを拒否することによって、廃棄物を減らすことが出来る」とある。

ア:「新しいものを買う前に2回考える」

イ:「電気器具にに有害なものに注意を払う」

ウ:「より多くのものをリサイクルする為に、特別なお店で多くのものを購入する」

エ:「いらない古い電気機器から電気を作る」

文脈に合うのはアである。

 

問4:選択問題(内容合致)

問4:文章中の内容に合致する選択肢を選ぶ問題です。

【・答え イ】

ア:「日本では長年にわたって、約28万トンの金属がリサイクルによって集められる。」日本人が捨てた電気製品の中からそれだけの金属がリサイクルできる、とはあるが、それらがリサイクルされているわけでは無い。したがって不適。

ウ:「小型電気製品回収の標識は、廃棄物に有害なものがないことを示している。」その標識があるところには、有害なものが入っている製品も回収する。したがって不適。

エ:「東京オリンピック・パラリンピックのメダルは将来リサイクルされる。」そのような記述は無い。したがって不適。

イ:「ある種の廃棄物を再利用することで、資源を取り出すことができる。」そのような記述がある。したがって正解はイである。

 

大問6:長文

問1:動詞

問1:選択肢のうち、空欄①に最も適当な動詞を選ぶ問題です。

【・答え エ】

”make it 形容詞”は「それを形容詞にする」という意味になる。したがって、エが正解。

 

問2:脱文挿入

問2:空欄A~Dのうち、"However,  water does not…in density"にあてはまる場所を選ぶ問題です。

【・答え ア】

挿入する文章は「しかし、水はそのような密度変化をしない」と意訳できる。Aの前には「物質は暖かくなると大きくなり、冷たくなると小さくなる」といった内容が記述されているので、この後に入るのが最もふさわしい。

 

問3:副詞

問3:選択肢のうち、空欄②に最も適当な副詞を選ぶ問題です。

【・答え エ】

段落3では「他の流体に比べて温度の上下が遅い」という事が記述されている。②の前後でも似たような事を具体的な例で説明している。

 

問4:形容詞

問4:選択肢のうち、空欄①に最も適当な形容詞を選ぶ問題です。

【・答え ウ】

前の文に夏の時の例が書かれているので、それと対照的な性質を説明していることからoppositeが入る。

 

大問7:英作文

問:英作文

問:”Nothing … gained”と”Better … than sorry”という二つのことわざについて、どちらのことわざの方が説得力があると思うかを意見と理由、その理由の論拠となる経験について英語で記述する問題です。

【・記述例】

 

その他の大阪府公立入試に関する情報

前年度の英語の公立高校入試過去問題

・平成31年度 大阪府公立高校入試(英語)

令和2年度の公立高校入試過去問題

・令和2年度 大阪府公立高校入試(国語)

・令和2年度 大阪府公立高校入試(数学)
・令和2年度 大阪府公立高校入試(理科)

・令和2年度 大阪府公立高校入試(社会)

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