公民の定期テストお役立ち情報

公民は主に「現代社会」「経済」「政治」「国際社会」の4分野に分かれます。
多くの学校で中学校3年生のみが勉強する科目になっています。

ここでは分野ごとに公民の定期テストに役立つ記事を載せています。
定期テスト・受験前の見直しに活用してください。

現代社会と憲法

【現代社会】現代社会と家族

【定期テストについてのお役立ち情報】

さて、今回から社会の3分野の一つ公民について学んでいきます。

公民は現代社会・政治・国際社会などが取り上げられます。

 

今回は日本の現代社会の変化と現状を解説していきたいと思います。

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【憲法】日本国憲法

【定期テストについてのお役立ち情報】

今回は日本国憲法について解説していきたいと思います。

 

啓蒙思想や憲法の成立から、日本国憲法の内容までを取り扱っていきます。

日本国憲法の三大原則などテストによく出てくる項目もあるのでしっかり押さえていきましょう!

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【憲法】日本国憲法の三原則:基本的人権って?

【定期テストについてのお役立ち情報】

私たちはいま、日本という国で生活しています。そこで私たちは自由に生きることが出来ています。

もしかしたら「自由なんかない!」と思う人もいるかもしれません。しかし、誰もがしっかり自由を享受して生きています。

なぜなら私たちの誰もが「人権」と呼ばれる権利を有しているからです。

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【憲法】日本国憲法とは?

【定期テストについてのお役立ち情報】

皆さんが生活する中で様々なルールがありますね。

それは、家の中のルール、学校での校則と呼ばれるルール、公園で遊ぶ時のルール、電車に乗っている時のルールなど…世の中はルールで溢れています!

その中で、国が決めたルールってものがあります。それは法律と呼ばれるものです。法律は国民に対して様々なルールを課しています。例えば、交通ルールを守らなければいけない、販売物を盗んではいけない、税金を納めなければいけない、仕事の最低賃金や労働時間を守らなければいけないなど…とてつもない量の法律によって私たちの生活のルールが作られています。そのルールの中で私たちは生きているのです。

では、法律は好き勝手に作られるのかというと、そんなことはありません。それは憲法というものがあるからです。

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経済

政治

【政治】民主主義ってなんだろう?

【定期テストについてのお役立ち情報】

テレビやスマホ、ラジオや新聞などを見たことがある人なら誰もが「○○政権」「○○内閣」「△△法が…」のようなものを目にしたことがあると思います。

これらはバラエティ番組のように面白そうでもないし、難しそうなことばかり言っていたり、書いてあったりしますね。

ただ、日本という国が今どのような問題を抱えているのか、どのような方向に向かっているのか、私たちは何をもたらし、何がもたらされるのかを知る上でとっても大事なものです。

 

また、国ではなく市町村や区でも、市町村の議会議員のポスターを見かけたことがありませんか?自分の住んでいる地域でも、何か決め事をしているんだなぁという認識がある方がいるかもしれません。

このような、国や地方公共団体(都道府県や市町村、特別区など)の問題解決をするための営みの事を政治といいます。

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【政治】選挙の概要とその仕組み

【定期テストについてのお役立ち情報】

日本という国を動かしているのは誰でしょうか?

それは日本国民です。国民が国民の為に国を治めています。このような考え方を民主主義といいます。 

日本は民主主義の国で、国民が政治に参加する形を取っているのですが、国民全員がみな政府のお金の使い方を決めたり、外交(他国と交渉すること) をしたりしているわけではありませんね。1億数千万の人間が全員それぞれ違う事を言っていたら何も決めることが出来ません。

なので、国民の中で政治を行う代表者を決めて、その人たちが国を運営するという形をとっています。これを間接民主主義といいました。

ここで、代表者ってどうやって決めているんだろう?と思うかもしれません。

国民が「代表の候補者のうち1人に投票して代表を決める」という形で政治に参加する制度を選挙といいます。

 

今回は選挙について詳しく解説していきます!

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【政治】国会の仕事と日本の政党

【定期テストについてのお役立ち情報】

今回は三権分立の一つ、立法権を持つ国会の仕事について見ていきたいと思います。

司法権を持つ裁判所との関係、行政権を持つ内閣との関係にも注目しながら解説していきます。

 

また、選挙の記事で紹介できなかった政党にも触れていきます。テレビのニュースなどでよく聞くワードが出てくると思います。

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国際社会

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