歴史の定期テストお役立ち情報

歴史はただの暗記科目かと思われがちですが、流れを追っていくと凄く理解がしやすくなります。
その為、「縦の流れ」:日本史と「横の流れ」:世界史を追っていきたいと思います。

ここでは学年・分野別に歴史の定期テストに役立つ記事を載せています。
定期テスト・受験前の見直しに活用してください。

中学校1年生向け

【世界史】人類のはじまり

【定期テストについてのお役立ち情報】

人間はどのように起こり、文明というものがどのように発生し、日本の元となるものがどのようにして形成されていったのか、今回はこのような人類のはじまりについて解説していきます。大切なポイントは太字で示すので、定期テストの勉強で何をしたらいいか分からない方は特に注意して読んでみて下さいね!

≫続きを読む



【日本史】日本のはじまりと縄文時代

【定期テストについてのお役立ち情報】

世界で最初の猿人は400万年ほど前に登場したそうですが、日本ではいつ頃から人類の営みが始まったのでしょうか?今回は黎明期から集団生活が始まる頃までの日本について学んでいきましょう。

≫続きを読む



【日本史】古代日本の誕生と邪馬台国

【定期テストについてのお役立ち情報】

縄文時代の日本は、集落でちょっとした植物を育てたり、貝を食べたりと、定住は出来るけどまだ食料が安定しているとは言えない…といった環境で生活していました。

ところが、あるものが大陸から伝わったことがきっかけとなり、生活のレベルが格段に上がっていくのです。これは現在の我々もよく知っているもので、食べ物があふれている現在でも、誰もが食べた事があるものです。

≫続きを読む



【日本史】豪族の台頭とヤマト政権

【定期テストについてのお役立ち情報】

弥生時代は農耕がさかんとなり、農耕を行うために人々が集まっていった結果、それまでの時代よりも大きな集団で生活するようになりました。そして、土地や水利の差による農耕格差が生まれたりしたことから、集団同士で争いが起こるようになり、やがて国というものが日本各地に誕生していきました。

このような国々を従えた邪馬台国のような国も登場し、日本に初めて政権というものが誕生する古墳時代に入っていきます。

≫続きを読む



【日本史】外国との関わり・渡来人

【定期テストについてのお役立ち情報】

古墳時代になると、日本では少しずつ小国がまとまり、ヤマト政権のようなものが誕生していくようになりました。

ところで、日本の周辺にある国(韓国・北朝鮮・中国)のあたりはその当時どのような情勢だったのでしょうか。そして、大陸の国々は島国である日本にどのような影響があったのでしょうか。

今回は、古墳時代前後の日本と周辺の国との関わりについて解説していきたいと思います。

重要な部分は赤字で表しているので、テスト前の人や高校受験で勉強している人は、その言葉と意味はしっかり覚えてくださいね!

≫続きを読む



【日本史】~和を以て貴しと為す~聖徳太子の登場

【定期テストについてのお役立ち情報】

今回は飛鳥時代の偉人「聖徳太子」とその功績を中心に、どのようなことが起きたのかをストーリのように分かりやすく伝えていきたいと思います!
古墳時代にヤマト政権が生まれ、これが古墳時代末期ごろまでに日本の広範囲に影響を与えるまでに至りました。日本の国家としての胎動が始まったのがこの頃になります。

重要な部分は赤字で表しているので、テストが近いという人はその部分だけでも覚えて下さいね!

≫続きを読む



【日本史】大化の改新と白村江の戦い

【定期テストについてのお役立ち情報】

今回は聖徳太子の時代から少し経った時期の政治の移り変わりについて、簡潔に、出来る限り流れが分かるように解説していこうと思います。テスト前など時間がない方は赤字の部分だけでも覚えて、時間のある人は、歴史という物語の流れを理解しながら読んでいってみて下さい。

≫続きを読む



【日本史】壬申の乱と奈良の時代

【定期テストについてのお役立ち情報】

天智天皇(中大兄皇子が天皇になった時の名前)が治めた時代では、地方の統治制度も少しずつ作られ、国家体制が盤石となっていくと同時に、次の天皇となる人を決める為に争いが起こりました。

そして、少しずつ国家制度を確立していくと同時に、平城京の新しい時代に入っていきます。

今回は壬申の乱と奈良の時代について説明していきたいと思います。

≫続きを読む



【日本史】平安時代と仏教の変化

【定期テストについてのお役立ち情報】

天皇中心の奈良時代の治世が終わり、平安京に首都を移した平安時代が到来しました。そして、次第に天皇中心の政治体制は衰退していくことになります。平安時代はどのよう始まり、代わりの勢力が力を付けるようになったきっかけは何か、「望月の欠けたることもなしと思えば」の有名な歌が生まれた時代への変遷を解説していきます。

≫続きを読む



【日本史】遣唐使の廃止と国風文化のおこり

【定期テストについてのお役立ち情報】

奈良時代から平安時代まで不定期に行かせていた遣唐使ですが、平安時代に入って廃止することとなりました。唐からの優れた文化を取り入れ、唐の皇帝との関係を深めるという意味がありましたが、どうして廃止することになったのでしょうか。

そして、廃止した後の日本はどのように変化していったのでしょうか。

ということで、今回は遣唐使の廃止と国風文化の盛隆について説明していきます!

≫続きを読む



【日本史】藤原氏の摂関政治と院政、平氏の台頭

【定期テストについてのお役立ち情報】

長く平和な時代が続いた平安時代ですが、末期になるにつれ「武士」の台頭が始まります。

ここでは天皇の代わりに実権を握った藤原氏の台頭と、上皇・院政を経て力をつけてきた平氏の台頭を流れに沿って解説していきます。

鎌倉時代への足音を聞きながら読んでみてください!

≫続きを読む



【日本史】平氏の滅亡と鎌倉時代のはじまり

【定期テストについてのお役立ち情報】

院政の全盛期から、保元・平治の乱を経て、平清盛が政治の実権を握ることとなります。

そして、源氏と平氏は再び対面し、源氏が勝利、鎌倉の政権時代に入っていきます。

歴史の授業では飛ばしてしまう部分でイマイチわからない時代ではありますが、しっかり歴史の流れを追っていけば、スムーズに理解して覚えられると思います。

赤字のところは特に大事な部分となりますので、テスト勉強などで早く勉強したい人はその周辺を読んで覚えてみてください!

≫続きを読む



【日本史】鎌倉幕府の政治~御恩と奉公~

【定期テストについてのお役立ち情報】

白河上皇による院生がきっかけとなり、武士の勢いが増大し、平氏と源氏の勢力争いの時代に入り、最終的に勝利したのは源氏の頭、源頼朝でした。

彼は征夷大将軍となり、拠点であった鎌倉の地に幕府を置くことによって、朝廷に代わり武士が政治の中心を担う時代が到来することとなります。

鎌倉時代は地味なようで大事な出来事があり、高校入試などでも問われやすい時代です。苦手な方や、まだ勉強していない方は、このページを読んで全体の流れを掴んでみて下さい!

≫続きを読む



【日本史】北条氏の執権政治と元寇

【定期テストについてのお役立ち情報】

鎌倉幕府を開き、源氏の長期的な支配が続くと思いきや、実質3代目で終わってしまいます。

江戸時代が15代にわたって続いたことを考えると、相当短いことが分かると思います(江戸時代がそもそも長いですが)。

それを終わらせたのは、元々はそこまで力を持っていなかった一族である北条氏でした。

今回は北条氏の執権政治と、その時期に発生した事件について解説していきます!

テスト勉強などで時間がない方は赤字の部分だけ、受験勉強などでしっかり学びたい方は、歴史の流れを捉えながら読んでいってみてください!

≫続きを読む



【日本史】鎌倉幕府の滅亡と南北朝、室町幕府のはじまり

【定期テストについてのお役立ち情報】

元寇によって疲弊した御家人は鎌倉幕府に対して不満を持ち始め、暗雲が立ち込めていきました。

そのような機会をうかがった後醍醐天皇や幕府に親しかった御家人たちが反体制として動き出します。

今回は鎌倉幕府の滅亡と、そこから数十年続く2つの朝廷の時代について解説していきます!

テスト勉強中の人は赤字の部分だけでも覚えて、高校受験の勉強の人は歴史の流れを捉えながら重要な部分を抑えて勉強していってくださいね!

≫続きを読む



【日本史】鎌倉・室町時代の文化

【定期テストについてのお役立ち情報】

朝廷が中心の時代が平安時代で終わり、鎌倉・室町時代になると武士中心の時代に入っていきます。

 

すると、今まで貴族の間で流行っていた文化とは違う、武士や庶民の文化が多く生まれることとなりました(今の日本に残っている文化もこの時期に多く作られました)

≫続きを読む


よく読まれている記事