この記事は以下のサイトを参考にしています。
https://likoaile.com/
https://www.pi-ka-bu.jp/
「発達に特性があるかもしれない」「他の子どもと比べて発達が気になる」など、子育てをしていると不安に思うことがあるかもしれません。 札幌市手稲区でお子さまの発達にサポートが必要だと感じている保護者さまへ、発達障害に関する福祉サービス「放課後等デイサービス」という施設があることをご存知でしょうか?
この記事では、放課後等デイサービスの概要から、札幌市手稲区にあるおすすめの施設までご紹介します。この記事が札幌市手稲区で発達障害のお子さん、お子さんを支える保護者さまの有益な情報となれば幸いです。
目次
札幌市手稲区の発達障害のお子さんのための福祉サービス
発達障害を抱えるお子さんへの福祉サービスの一つとして「放課後等デイサービス」がありますが、この施設は札幌市内で増加しつつあります。ここでは、「放課後等デイサービス」とは一体どんな福祉サービスなのか、利用できるまでの流れについて紹介します。
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスとは、何らかの特性を抱える小学生から高校生までのお子さんを対象とした福祉サービスです。お子さん一人ひとりに合わせた支援計画を立てて、日常生活や集団生活に必要なスキルを身につけられるようにサポートしてくれるのが特徴です。
主に放課後の時間に活用するサービスで、学校の宿題や自己学習などの学習支援、コミュニケーション力や社会性を育てるソーシャルスキルトレーニング、身体を動かして脳機能の活性化を図る運動療法など、多面的なアプローチでお子さんの成長を支援しています。
また、放課後等デイサービスはお子さんだけでなく、 保護者さまへのサポート体制も充実 しています。子育ての悩みを相談したり、情報交換したり、安心して子育てと向き合える環境です。
このように、放課後等デイサービスは発達障害のお子さん、お子さんを支える保護者さまにとって、非常に有用な場所となっています。
放課後等デイサービスを利用するには?
放課後等デイサービスを利用するには、「(障害児)通所受給者証」を札幌市の障がい福祉課で発行してもらう必要があります。障害児通所受給者証を受け取った後、利用したい放課後等デイサービスと契約することで正式に通所できます。
放課後等デイサービスを利用するまでの流れ
- 自治体の福祉窓口に問い合わせをし、受給者証の発行手続きを行う(1ヵ月程度)
- 利用計画案を作成(相談支援事業者に依頼するか、保護者さまご自身で作成する)
- 受給者証交付後、放課後等デイサービスと契約
- サービス利用開始
\小・中・高校生の勉強にお悩みのあるお子さん・保護者様へ/
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札幌市手稲区の放課後等デイサービス①「リコエル」
札幌市手稲区にある放課後等デイサービス「リコエル」は、お子さんが夢中になれる体験(熱中体験)を通してお子さんの「できる」を増やし、自己肯定感やチャレンジ精神を育むサポートを行っています。
「リコエル」が目指す方向
方向
「探究心」「学ぶ楽しさ」を育てる
お子さんが何かを身につけるためには、自身が「もっと知りたい!」「やってみたい!」と感じる探究心 が大切です。
「リコエル」では、子どもたちが主体的に学べるようにサポートしています。お子さんの探究心をくすぐるような問いかけをしたり、主体的に課題に取り組めるような工夫を施し、お子さんの継続的な学びを提供しています。
方向
お子さんの「できる」を伸ばし、「できない」を克服する
日常の中で、子どもたちは様々なことに挑戦しています。それらを通して、子どもたちは 「自分はどんなことが得意で、どんなことに苦手意識を感じるか」を見つけていきます。
「リコエル」では「できたこと」は積極的に褒めて自信を育み、「できないこと」はゆっくりと時間をかけてサポートしていきます。
方向
楽しんで人との関わりを学ぶ
人との関わりの中で、子どもたちはコミュニケーションの大切さや人と関わる喜びを学んでいきます。
「リコエル」では、子どもたちの 「得意」 を伸ばし、「自信」 に繋げられるよう、一人ひとりに合わせたプログラムを提供しています。「リコエル」での活動を通して、子どもたちが社会で自信を持って活躍できるようにサポートしています。
「リコエル」のプログラム内容
「リコエル」では、「余暇支援」「個別支援」「集団活動」「外出活動」の4つに注力した支援を行っています。
| プログラム名 | 支援内容 |
| 余暇支援 | 自立に必要なスキル、自分で有意義な時間を作る力を育てる |
| 個別支援 | 年齢や特性に合わせた学習支援、ソーシャルスキルトレーニング |
| 集団活動 | 少人数での活動を行い、コミュニ―ケーション力を育てる |
| 外出活動 | 土曜日・長期休みのお出かけ、外出練習や興味・趣味探し |
札幌市手稲区の放課後等デイサービス②「ぴ~か~ぶ~」
札幌市手稲区にある放課後等デイサービス「ぴ~か~ぶ~」は、「関わる全ての人達が笑顔になること」を大切にしており、施設を利用するお子さんや保護者さま、そして指導員が笑顔になれるような活動を展開しています。
「ぴ~か~ぶ~」の由来と理念
小さいお子さんを元気にするときによく使われる言葉「いないいないばぁ」は、英語で「Peekaboo」と言います。
「ぴ~か~ぶ~」はこの「いないいないばぁ」を由来としたもので、施設を利用するお子さんだけではなく、保護者さまや指導員、地域の方々など、「関わる全ての人たちの笑顔があふれる場所にしたい」という思いが込められています。
「ぴ~か~ぶ~」の理念
- 「笑顔」と「面白さ」があふれる場所 ぴ~か~ぶ~
- 「ありがとう」があふれる場所 ぴ~か~ぶ~
- 「うれしいよ!助かったよ!」があふれる場所 ぴ~か~ぶ~
「ぴ~か~ぶ~」の療育内容
「ぴ~か~ぶ~」では、「食育」「体育て」「心育て」の3つを柱とした療育を行っています。
| 療育名 | 療育内容 |
| 食育 | クッキングや仲間と食卓を囲むことで食事の楽しさを学ぶ |
| 体育て | 体を使った遊びで頑丈な体を育てる |
| 心育て | 小さな成功を尊重し、自己肯定感や自尊心を育てる |
\小・中・高校生の勉強にお悩みのある方へ/
やる気アシストでは札幌市手稲区で発達障害のお子さんの指導を行っています!
今回は札幌市手稲区の放課後等デイサービスについて、「リコエル」と「ぴ~か~ぶ~」を例に挙げながらご紹介しました。
放課後等デイサービスは、発達障害を抱えるお子さんが社会性や生活スキルを身につけ、自信を持って自立していくためのサポートを行う場所です。「自分の子どもに合うサービスなのか」「施設の雰囲気はどんな感じだろう」など、疑問や不安があれば、ぜひ一度、施設に問い合わせてみてください。
また、家庭教師のやる気アシストでも札幌市手稲区の発達障害や不登校のお子さん、勉強に困っているお子さんのサポートをしています。
対象の学年は小学1年生から高校3年生です。無料の体験授業も行っていますので、少しでも興味を持って下さった方はこのページをご覧いただけますと幸いです。
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この記事を書いた人
家庭教師のやる気アシスト編集部
家庭教師のやる気アシスト編集部は小・中・高校生のお子さんを持つスタッフばかり。わが子の勉強に悩む当事者として、勉強のコツや不安など当事者の目線で記事にしています。