例. The woman who I met in Boston is a student. 私がボストンで会った女性は学生だ。
この文は、 The woman is a student と I met the women in Bostonを1文にしたものです。
この場合、どちらの文も”the women”に着目しているので、これを先行詞とします。 目的格の場合は、”the women”が目的語となっている”I met the women in Boston”を ”who I met in Boston”に置き換えて、これをもう1文の先行詞の直後に差し込むと、例文の通りになります。
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物を先行詞とする「Which」
例. The watch which I bought yesterday is expensive. 私が昨日買った腕時計は高価だ。
この文は、 The watch is expensive と I bought the watch yesterdayを1文にしたものです。
この場合、どちらの文も”the watch”に着目しているので、これを先行詞とします。
目的格の場合は、”the watch”が目的語となっている”I bought the watch yesterday”を、 ”which I bought yesterday”に置き換えて、これをもう1文の先行詞の直後に差し込むと、例文の通りになります。
「That」も用いることができる
主格の関係代名詞と同様に、目的格の場合でも「that」を用いることができます。
例えば、上の例文より、 The watch which I bought yesterday is expensive. という文は、whichをthatに置き換えて、 The watch that I bought yesterday is expensive. とすることができます。