【地理】身近な地域の調査│扇状地・河岸段丘・三角州について解説

こちらのページでは、身近な地域の調査について見ていきます!

イラストや図を用いてわかりやすく解説していくので授業の予習復習や定期テスト対策にご活用ください!
その他のやる気アシストの勉強記事 (地理編) もこちらから見ることができます。ぜひご覧ください!

それではさっそく見ていきましょう!

目次

地形図を見てみよう

出典:国土地理院の地形図を加工して作成

測量を元に地形を細かく表した地図を地形図といい、国土交通省国土地理院という機関が発行しています。

地図上で、高さの等しい地点を結んだ線は等高線といって、縮尺2万5千分の1の地形図では 10m ごと、5万分の1の地形図では 20m ごとに引かれています。

等高線の間隔が狭いほど、高さが短い距離の間で変化していることになるため、傾斜は急になっていることがわかります。
逆に間隔が広いほど、傾斜はゆるやかになっています。
等高線が引かれていない地域は、高さが変わらないことになるので、土地は平らになっています。

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地形図で見る扇状地・河岸段丘

扇状地

扇状地とは、上の地図のように山間部から平野へ川が流れ出る場所に、運ばれてきた砂礫が堆積して扇状に広がった地形のことを指します。

河岸段丘

出典:国土地理院の地形図を加工して作成

出典:国土地理院の地形図を加工して作成

河岸段丘とは、上の地図のように川の上流や中流にできる階段状になった地形、つまり平らな面とがけが続く地形のことを指します。

地形図で見る三角州、三角点と水準点

出典:国土地理院の地形図を加工して作成

三角州デルタ)は、河川が海や湖に流れ込む河口付近で、運んできた土砂(砂や泥)が堆積してできた、平坦で三角形をした低地です。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

今回は身近な地域の調査について紹介しました、他にも地理の定期テスト対策の記事があるのでチェックしてみてください!他にも様々なお役立ち情報をご紹介しているので、ぜひご参考にしてください。質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください!

この記事を書いた人
趣味:お城巡り

学習アドバイザー 広田

関西大学大学院を卒業後、小6・中3・高3の受験生を主に指導をしてきました。学生の悩み相談を受けているうちに勉強に悩む子を救ってあげたいという気持ちが強まり学習アドバイザーとなりました。勉強に悩む保護者さまやお子さんにお役に立てる記事を配信していければと思います。
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