中学受験を検討するなら知っておくべきこと

「うちも中学受験させた方がいいの?」
「高校受験よりも中学受験の方がいいの?」

とお悩みをもつ保護者さまも多いのではないでしょうか。

近年、中学受験をするお子さんはどんどん増えており、2023年度の私立・公立中学受験者は52,400名。4.7人に1人が受験する計算になります。
お子さんの周りでも受験をすると話を聞く機会が増え、検討するご家庭が増えるのも納得の数字です。

そこで、今回は、中学受験を検討するにあたり、知っておくべきことをご説明させていただきます。これから中学受験を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

中学受験はした方がいい?メリット・デメリットを知りたい!

中学受験をするメリット

1.お子さんに合う教育方針の学校を選ぶことができる

私立や国公立の中高一貫校は、学校ごとに「教育方針」があります。ご家庭の教育方針や、お子さんの性格にあった中学校を選ぶことで、お子さんの長所や得意なことを十分に伸ばすことができます。

2.小学生のうちから学習習慣が身につく

中学受験に向けて受験勉強をすることで、学習習慣や計画性、自己管理能力、集中力など、たくさんのことを身につけることができます。
この経験は、受験に合否に関わらず、将来にわたりとても役立つこととなります。

3.同じ志を持つ仲間と共に学校生活を送れる

受験を突破すれば、同じように高い志を持って受験勉強を頑張ってきた人が集まってきます。同じような志をもつ仲間と共に学校生活を過ごすことで、お互いに刺激しあい、充実した学校生活を送ることができます。

4.中学、高校で環境の変化がない

中高一貫校に入学すれば、中学校からはエスカレーター式で高校に入学できますので、中学・高校の6年間は、環境の変化を気にすることなく、勉強や部活など、自分の夢中になっているものに打ち込むことができます。

5.大学受験に向けた教育が受けられる

中高一貫教育となるため、6年間を通じたカリキュラムで大学受験に向けた学習を行っていくことになります。ほとんどの学校では、6年間の学習内容を5年間で学び、高3の1年間は大学受験に向けたカリキュラムとなっています。
高校受験の負担がない分、受験勉強に時間を割くこともなく、大学受験に備えて勉強することができます。

中学受験をするデメリット

1.中学受験のための勉強に多くの時間が必要

中学受験は、学校の学習内容とは異なります。中学受験をする場合は、中学受験のための勉強が必要となります。塾や家庭教師、家庭学習などで学校とは別に受験勉強を進めることが必要となってきます。

お子さんによっては、スポーツをやりたくて受験を決めるが、受験勉強中は、スポーツはお預けとなることも多く、両立と我慢の狭間で悩みやストレスを抱える場合もあるようです。

2.教育費が必要

中学受験をして進学する場合は、公立中学校に比べ費用が高額となります。通学する学校にもよりますが公立中学校の倍額ほどは教育費が必要と思っておいた方が良いでしょう。
また、電車やバスなどで通学する場合は、交通費も必要となってきます。

私立中学に進学する場合は、教育資金の準備はしっかりとしておいた方が良いですね。

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うちの子は中学受験に向いている?どんなお子さんが向いているの

ここまで、中学受験メリット、デメリットを紹介てきましたが、「結局、うちの子はどっちが向いているの?」と悩んでしまった方も多いのではないでしょうか。
ここからは、中学受験を選ぶべきかを検討する際のヒントをとして、中学受験に向いているご家庭やお子さんの特長をご紹介してきたいと思います。

中学受験に向いているご家庭

1.知的好奇心がある子は中学受験向き

中学受験の勉強内容は、学校で勉強する内容とは異なります。もちろん進学後も公立校に比べると学習内容は難しいです。それを乗り越えていける「知りたい」「楽しい」といった気持ちがあるお子さんは、中学受験向きだと言えるでしょう。

2.将来の夢や目標がある子は中学受験向き

将来の夢や目標があるお子さんは中学受験向きと言えます。
夢や目標を実現させるために私立中学を行くとお子さん自身が思えることで自発的に勉強にも取り組めます。

3.体が丈夫な子は中学受験向き

中学受験には体力が必要です。一般的に、受験勉強は小学4年生から始めて、約3年の間、毎日受験勉強をすることになります。時には無理をしたり寝不足になることもあります。頻繁に風邪などで熱を出していては、計画的に勉強も進められませんし、受験本番は、試験日が連日続くことも考えられますので、それに耐えられる体力は必要となります。

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選択に迷ったら?

中学受験のメリット、デメリットや受験向きのお子さんの傾向などをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
なかなか結論が出せないかと思いますが、お子さんと十分に話合ってご家族皆さんが納得できる結論を出してくださいね。

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この記事を書いた人
趣味:お城巡り

学習アドバイザー 広田

関西大学大学院を卒業後、小6・中3・高3の受験生を主に指導をしてきました。学生の悩み相談を受けているうちに勉強に悩む子を救ってあげたいという気持ちが強まり学習アドバイザーとなりました。勉強に悩む保護者さまやお子さんにお役に立てる記事を配信していければと思います。
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