不登校の支援には何がある?最新の支援情報まとめ

近年、不登校の子どもは年々増加しています。
2022年の最新データによると、全国の不登校児童生徒数は24万4940人にも上り、過去最多となりました。
このうち13万4655人は90日以上欠席しており、学校内での支援体制や学校以外の支援整備の強化が強調されています。

もしお子さんが不登校になった場合、どのような支援が利用できるのでしょうか。
最新の支援情報をご紹介します。

不登校は誰にでも起こりうる

まず、前提として保護者の方に認識していただきたいのが、不登校は「誰にでも起こりうる」問題であることです。

「親の育て方が悪かったのでは?」「うちの子の気が弱いから?」と自分を責めてしまいがちですが、不登校は成長段階の中でどの子どもにも起こりうる問題です。
一度不登校になっても、学ぶ意欲が戻り、学校に復帰できる子どもがほとんどです。
家庭教師のやる気アシストでは、お子さんの再登校に向けて「勉強のきっかけ」となるようマンツーマンで授業を実施しています。

不登校生徒の支援を行う公的機関

では、不登校に特化した支援を行なっている機関にはどのような機関があるのでしょうか。公的機関を紹介します。

学校のスクールカウンセラー(SC)スクールソーシャルワーカー(SSW)

スクールカウンセラーの配置拡充が国によって求められており、1校に配置されるようになりました。

担任の先生に相談し、スクールカウンセラーへ相談するという選択肢もあります。

児童相談所(子ども家庭支援センター)

18歳未満のお子さんの相談が可能です。お子さんの子育て、不登校、発達障害に関する悩みなども相談可能です。

全国児童相談所一覧

教育支援センター

小中学校における不登校の児童生徒の相談・支援する公的機関として教育支援センターが全国にあります。
在籍校との連携をとりながら相談や教科指導を行なっています。

最近では校内に居場所を作っている学校も増えてきているので、詳しくは担任の先生に聞いてみることをおすすめします。

ひきこもり地域支援センター

家から出られず、お子さんがひきこもりがちになっている場合は、ひきこもり地域支援センターに相談するのも一つです。

平成30年度からひきこもりの支援を充実させるために相談窓口や居場所の設置など「引きこもりサポート事業」を開始しました。

全国のひきこもり地域支援センターの一覧はこちら

発達障害者支援センター

発達障害に関する相談を行なっている支援機関で都道府県や特定非営利活動法人などが運営しています。

全国で97ヶ所あるので、調べてみることをおすすめします!

そのほかの支援機関

フリースクール

フリースクールとは不登校の子どもに対して学習や相談、体験活動などを行なっている民間施設のことを指します。

民間のフリースクールもあれば自治体と連携したフリースクールも増えてきています。

調査によると、全国に474のフリースクールがあります。

I C Tによる支援・家庭訪問

教育機会確保法[3]の制定によって、義務教育段階の不登校の子どもが自宅でICT等を使って学習した場合、学校長は出席扱いとして認めることができるようになりました。

具体的には家から出られない状態の不登校の場合は、再登校を希望した際にスムースに登校復帰ができるようにするための支援で、長期間にわたって行えるものではありません。

しかし、ICTを利用してお子さんが取り組んだ学習内容が学校から認められることはお子さんにとってもプラスになることでしょう。

家庭教師に相談

不登校のお子さんの指導を専門的に行なってきたプロの家庭教師に相談するのもおすすめです。

家庭教師のやる気アシストでは、不登校を経験したことのある先生やスタッフが充実しており、お子さんの気持ちに寄り添う指導を行なっています。

文部科学省の不登校児童生徒への支援の視点としては、2019年発表の「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)[2]」で「学校復帰という結果」のみを目標とするのではなく、自らの進路を主体的に捉え「社会的に自立する」ことを目指すことが掲げられています。

学校に戻る・戻らないにかかわらず、お子さんがどうしていきたいのか、将来何をしたいのかをじっくり見つめ直すことが大切です。
中学校に戻れなかったとしても、通信制高校など不登校を経験しても進学できる高校がたくさんあります。

家庭教師のやる気アシストでは、学校に戻りたいと思ったときにスムーズに学習についていけるように遅れた学習内容を指導します。
勉強に苦手意識があるお子さんでも、好きなことから学ぶきっかけが見つけられるように、心理面でのサポートも行っています。
ひとりで抱え込まず、アシストにご相談ください!

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やる気アシストで行う授業のフォローと勉強の習慣づけ

やる気アシストでは学校へ行くことができていないお子さんを多数任せていただいています。

不登校のお子さんは一人でいる時間がほかのお子さんよりも圧倒的に長くなり、必然的に孤独感を感じやすくなります。

また、お子さんが学校にいけないことで、勉強への不安やストレスを感じることもあるかと思います。高学年になってくると「勉強しなければ」という気持ちが強く、焦りや不安が募ってくるお子さんもいらっしゃいます。

アシストでは、このようなお子さんに寄り添い共感することでお子さんの孤独を回避しながら、お子さん1人ひとりにあった方法で少しずつ生活に勉強を取り入れていくところからスタートしていきます。

お子さんの勉強の習熟度に合わせたカリキュラムで「わかる」を引き出し自信や自己肯定感を高めていけるよう指導を行っていきます。勉強の習慣付けではお子さんの自主性を引き出すためにも、決して指示や過度なアドバイスはしません。

「できるところ」「得意なところ」から伸ばしていく指導で、達成感・充実感を感じてもらいながらお子さんが前に進めるようにそっとサポートをしていきます。

また、家庭教師の勉強法は、学校の授業のようにみんなが同じ内容を学習するというような指導ではなく、お子さんの様子を見ながら、分からない所・苦手・テストに出る箇所などお子さんにとって強化すべきポイントを集中学習することができるので、学校や塾に比べ、効率的に学習を進めていくことが可能です!

不登校の間、学校の勉強を両親が付きっ切りで見てあげたり、お子さんを面と向かって褒めるということはなかなか難しいというご家庭も多いです。家庭教師が間に入り、力になれることがあるかもしれません。不登校でお困りの方はまずはお気軽にご相談ください!

ひきこもり支援相談士・不登校訪問専門員の認定資格を取得

やる気アシストでは、ひきこもり支援相談士・不登校訪問専門員の認定資格を取得し、不登校のお子さんをより深く理解し、寄り添い、正しい知識を持って指導に当たれる体制づくりに力を入れています。

認定資格を持つスタッフが中心となり、社内スタッフや家庭教師に向け、不登校の正しい知識をつけるための勉強会や指導を行っています。

また、不登校のお子さんを持つご家族の方に向けても、接し方や声掛けの方法などをお伝えさせて頂いており、ご好評いただいております。

不登校のお子さんは第三者として接することができる家庭教師という存在が大きな役割を果たすことが多いです。私たちアシストは、正しい知識を持った家庭教師が、お子さんの「やる気」や「自信」を引き出しながら、勉強面だけでなく、精神面でもお子さんの良き相談相手になれるよう、お子さんに寄り添いながら指導を行っていきます。

不登校に関するケース別の記事はこちら

体験授業では、同じようなお子さんを教えたことのある経験豊富なスタッフがお伺いして、ご家庭の要望やお子さんの希望をお聞きした上でぴったりの方法を一緒に考えていきます。

また、実際に指導が始まった後も気になることや心配なことがあれば、お電話にて専門スタッフが相談をお受けすることも可能です!

不登校は早期に対応することが大切です。具体的な質問や相談が無くても大丈夫!「不登校になってしまって不安…」といった曖昧なご相談でOK!
まずはお子さんのためにお早めにご相談ください!

無料のパンフレットをお送りいたします。