Aが一番○○だ、と伝えたいときは、 A is the 形容詞+est(/most+形容詞) 名詞+副詞 のように表します。比較級の文の場合は”is 形容詞+er than ~”という形ですが、これと比較すると、theがあり、thanがありません。また、形容詞+erが形容詞+estであるところが異なります。 名詞という部分には、最も○○な△△という時の△△の部分です。
例えば、最も高い山なら、the highest Mountain、最も長い川ならthe rongest liverとなります。赤字の部分が名詞です。主語と形容詞で名詞の意味が分かる場合は付けないこともあります。(人とtallが来たら、人の身長を意味する、など) 副詞という部分には、Aが最も○○となるグループをくっつけます。 例えば、世界で一番なら、”in the world”、このクラスで一番なら”in this class”などです。
では、例文から見ていきましょう。
例.Mike is the tallest in the class. マイクはこのクラスで最も背が高いです。 最も背が高い事を表したいので、高いを意味する”tall”の最上級である”tallest”を用います。
また、このクラス(の中)で一番なので、”in the class”を語尾につけます。すると、上の文の通り表されます。 例.Russia is widest country in the world. ロシアは世界で最も広い国です。
最も広い事を表したいので、広いを意味する”wide”の最上級である”widest”を用います。 ロシアが最も広いのは、世界の国々というグループの中でなので、世界中でを表す”in the world”を語尾にすると、上の文になります。
\小・中・高校生の勉強にお悩みのあるお子さん・保護者様へ/
\小・中・高校生の勉強にお悩みのある方へ/
Aは最も~なわけではない
最も~なわけではない、ということも表すことが出来ます。 A is not the 形容詞+est (名詞) (副詞) notを付けるだけです!
例.She is not the cleverest in the grade. 彼女はこの学年で一番賢いわけではない。 一番賢いというのは、賢いの意味の”clever”の最上級を用いて”the cleverest”で表します。学年は”grade”で表されるので、この学年(の全生徒)の中でという意味は”in the grade”と表します。 これをわけではないとするために、否定のnotを付けて、上の文章のようになります。
例.I am not the shortest in my family. 私が家族で一番背が低いわけではない。 一番(背が)低いというのは、低いの意味をもつ”short”の最上級を用いて”the shortest”で表します。私の家族の中で、は”in my family”と表せるので、これを用いて上のように表します。