I study English. 私は英語を勉強します。 ↓ I must study English. 私は英語を勉強しなければなりません。 他の助動詞と同様に「助動詞+動詞の原形」の形で使います。
mustとともに覚えて欲しいのは、「have to」という表現です。 「ハブトゥー」ではなく、「ハフトゥー」と読みます。 意味は、「~しなければならない」です。 つまり、must = have to と言い換えることが出来ます。 しかし、注意点もあるので合わせて確認しましょう!
■have to:~しなければならない
I have to study English. 私は英語を勉強しなければなりません。 =I must study English. 私は英語を勉強しなければなりません。
※注意※ ①haveは一般動詞なので、主語に合わせて動詞の形を変える必要があります。 例:He has to study English. ②否定形・疑問文では、 must ≠ have to この後詳しく説明します
2.must, have toの疑問文・否定文
must, have toの疑問文・否定文を見ていきましょう! さきほど少しふれたように、この2つは完全に同じではありません。 特に、疑問文と否定文ではまったく意味が異なります。注意しましょう! 今回のポイントとなる勉強内容ですので、丁寧に解説していきます。
否定文
では肯定文から否定文に変えて、意味がどのように変化するのか見ていきましょう。
① I must study English. ② I have to study English. 私は英語を勉強しなければなりません。 ↓否定文 ①’ I must not study English. 私は英語を勉強してはいけません。〈禁止〉 ②’ I don’t have to study English. 私は英語を勉強しなくていいです。〈不必要〉
I must study English. 私は英語を勉強しなければなりません。 ↓疑問文 Must I study English? 私は英語を勉強しなければなりませんか? -Yes, you must. (はい、しなくてはまりません。) -No, you don’t have to. (いいえ、しなくていいです。)
※注意※ 「No, you must not. 」ではない! mustを使ってNoの返答をすると、 「勉強しなければなりませんか?」「いいえ、してはいけません。」という意味になってしまいます。 これだと、疑問文に適した返答にはなっていないですよね? 〈必要〉の疑問文をNoで答える際は、〈不必要〉で答えましょう!
次は、have to です。 I have to study English. 私は英語を勉強しなければなりません。 ↓疑問文 Do I have to study English? 私は英語を勉強しなければなりませんか?
-Yes, you must. (はい、しなくてはまりません。) -No, you don’t have to. (いいえ、しなくていいです。)