安心サポートその3:勉強の習慣づけサポート

その3_やる気アシストの安心サポート

どんな勉強方法を選んだとしても、絶対に避けて通ることができないのが「お子さんが一人のときの時間」です。それは、やる気アシストの場合も同じ。私たち家庭教師がお子さんと一緒に勉強することができる時間よりも、結局お子さんが一人で勉強しなければならない時間の方が圧倒的に長いんです。この一人のときの時間をどれだけ実りあるものにできるかが成果の出方に大きく影響します。
アシストでは、お子さんが少しでも見通しをもって「家庭学習」ができるように、勉強の「やり方」や「進め方」をサポートしています。

効率よく身につけるための「予習・復習」

お子さん一人の時間は長いですが、毎日学校に部活動に・・・と忙しくお子さんにとって、「いかに効率よく学校の授業を押さえるか」というのが勉強のカギになってきます。そこでアシストが大切にしているのが「学校の授業に合わせた予習・復習」です。
人間は覚えたことの約74%は1日経つと忘れてしまうと言われています(エビングハウスの法則)。習ったことはできるだけ早いうちに復習をすることが大切です。また、この74%というのは全く意味を持たないもの(数字や文字の羅列)を覚えたときの話です。予習をしてから授業を受けることによって、目的をもって先生の話を聞くことができるので、忘れる量自体も減らすことができます。

「学習計画帳」の活用

そこでアシストでは、学校の授業やお子さんの学習ペースに合わせて予習・復習の宿題や計画を「学習計画帳」を用いて立てています。先生からの一方的なものではなく、お子さんと一緒に1週間の学習目標を立てていきます。

日毎・教科毎の計画

1週間分の範囲を「ここからここまでやってきてね」とするだけでは、指導日前日にまとめて取り組んだり、学校の授業に合わせて予習・復習というわけにはいかず、「結局指導日に1週間分全部やり直し・・・」となってしまいます。そうならないように、計画は教科毎に日割りで、立てていきます。例えば数学や英語はほとんど毎日のように授業がありますが、理科や社会は授業がない日もあります。
お子さんが学校からもらってくる時間割を見ながら「この日はこのページのこの問題まで」と細かく指示を出していきます。

計画帳の使い方

指導日~指導日の計画を立てる

指導日から次の指導日まで(例えば週1回の指導の場合だと1週間分)の予習・復習の計画を立てます。その時々によって学校の行事があったり部活動が忙しかったりするので、お子さんと相談しながら進めていきます。

目標を決める

1週間で達成できる「短期目標」を立てるようにします。小さな目標でも少しづつ「立てる」→「達成する」を繰り返すことによって、お子さんのやる気や自信につなげていきます。

特に学習習慣のないお子さんのために

毎日の計画を立てたとしても、初めから完璧にできるお子さんはそう多くはありません。ですが、少しでも習慣をつけやすくするために、特に今まで勉強の習慣がなかったお子さんには、帰宅から就寝までのタイムスケジュールを考えたり、学習計画について保護者の方にもご協力いただきながら指導していくことも可能です。

指導がない日も「学習計画帳」をフル活用してサポート!

勉強しないお子さんの多くが「何をやったらいいのかわからない」と感じています。逆を言えば「いつ」「何を」「どのくらい」勉強すればいいかを教えてあげることによって、勉強に対して前向きになってくれるお子さんも多いということです。
だからアシストでは、指導に行った時だけではなく、指導日以外の勉強のやり方から大切に考えています。指導日だけ一生懸命教えるというのではなく、お子さんの勉強すべてに寄り添うことができるようにサポートしています!

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