発達障害のお子さんへの指導

発達障害の家庭教師

発達障害・グレーゾーンのお子さんも正しい知識で手厚くサポート

アシストでは、発達障害のあるお子さんやグレーゾーンのお子さんも多く任せていただいています。

発達障害(グレーゾーン)の特性のあるお子さんは得意・苦手なことがあり、そのため不器用であったり、凸凹であったり、うまく自分を表現したりコントロールすることができない、勉強が苦手、お友達と上手に付き合えない、などの悩みを抱えています。

そのために、つまずいたり失敗を繰り返し、良い評価がもらえず自信を失っているお子さんが多いのです。

 

お子さん自身も、本当はできるようになりたいのに、

「何で自分だけみんなと同じようにできないんだろう…」

「いつも先生に同じことで怒られてしまう」

と自信を失ってしまっているのです。

 

やる気アシストでは、発達障害に関する資格を持ったスタッフが中心となり、正しい知識を持ったスタッフがご家庭や指導にあたる家庭教師のサポートをしています。

 

発達障害に関する有資格者を中心に、お子さんのサポートに取り組んでいます

 

発達障害コミュニケーション指導者の資格は、発達障害に関する正しい知識で、お子さんをサポートできる公的な認定資格です。

 

発達障害に関する基礎的な知識、関わり方の基本などを発達障害の専門的な知識を持つスタッフが、よりお子さんの個性に合わせた指導ができるよう、家庭教師の指導サポート・指導を行っています。

 

発達障害に関する正しい知識を持つスタッフが、お子さんの特性を見極め、指導する家庭教師の選定から行うことでより適切なサポートができる体制を整えています。

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(受付時間:10:00~22:00 /土日祝もOK)

発達障害・グレーゾーンのお子さんのための指導法

家庭教師のやる気アシストでは、発達障害のあるお子さんの特性に応じて、適切な指導を行なえるようサポートしています。

発達障害とは、主に脳の中枢神経の機能不全により起こるとされている障害で、大きく4つに分類されます。また、以下の図のように、2つの特性を併せ持っている場合もあります。このページでは、発達障害の主な種類についてと、発達の様子によってどのような障害が現れるかについてまとめました。

発達障害の主な種類、アスペルガー症候群、軽度発達遅延・精神遅滞、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)

アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)

  • こだわりが強い
  • 空気が読めないと感じることがある
  • 興味関心が偏っている

学習障害(LD)

  • 宿題をやるのに時間がかかりすぎる
  • 言いたいことが上手く言えない
  • 計算問題はできるのに文章問題はできない

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

  • 落ち着きがない
  • うっかりミス・忘れ物が多い
  • 授業中に席を立ってしまう

発達障害グレーゾーン

  • 発達障害の特性が見られるものの、診断基準には満たないため、発達障害という確定診断がつかなかったお子さん
  • 特性が見られるけども診察を受けていないお子さん
・発達障害の現れ方①発達の遅れ(同年代の子どもにはできる知的活動ができず、発達年齢が遅い⇒軽度精神遅延、精神遅滞に代表される特徴として現れる)②発達の偏り(集中力、段取り、読み書き計算など、一部の能力が発揮できない。⇒学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(AD/HD)に代表される特性として現れる)③発達の凸凹(感覚や情報を取り込みすぎて過敏になる、物事を覚えすぎてこだわりが強くなる⇒広汎性発達障害、自閉症スペクトラム障害として現れる)

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発達障害の診断・検査は受けるべき?

発達障害は、生まれてすぐにわかるものではありません。

 

お子さんによって違いがあるものの、乳幼児期に表れ始め集団生活を始める3歳ごろに、言葉やコミュニケーション、特徴のある行動、発達の遅れなどから、通園する園からの指摘や検診で指摘されたりすることをきっかけに気付くことも多いようです。

 

学習障害に関しては、知的発達に遅れがないこともあり、読み書き・計算をし始める年齢にならないと気づかないことも多いです。

 

お子さんに発達障害の疑いがあるときに、ご家族はどのように対応したらいいのでしょうか。

ご両親の中には検査はしないという方もいらっしゃいますが、発達障害は、早期発見・早期対応することで、早くからお子さんを理解し適切に接することができますし、

二次障害を予防する目的もあると言われています。

 

もし、お子さんに疑いがある場合は、検査を受けることを検討してみてください。

田中ビネー知能検査(一般的な年齢と比較してどの程度の発達度合いなのかを比較しやすいのが特徴です。また検査そのものが簡便なため、受検者の負担が少ないとされています。検査結果のIQは他の検査より高めに出る傾向があります。)WISC知能検査(言語性IQ、動作性IQ、全検査IQや言語理解、知覚推理、ワーキングメモリー、処理速度などの指標特典から知能水準を測ります。WISC知能検査は項目名や内容は検査のバージョンにより異なります)K-ABC心理・教育アセスメントバッテリー(思考の柔軟性や応用力、読み書きや算数)

お子さん・ご家庭からの成績アップ体験記をご紹介!

家庭教師のやる気アシストでは、発達障害のお子さんやグレーゾーンのお子さんの指導も数多くさせて頂いています。

学校の支援ではサポートしきれない部分を、ご家庭と連携を取りなが指導を行っています。日々の生活でお子さんが苦悩を感じてる部分を中心にサポートしながら、最終的な目標を成績アップとして、これまで多くのお子さんの指導を行ってきました。

ここでは、実際にアシストで勉強をしているお子さんやご家庭からの「喜びの声」をご紹介していきます。 

柏原市 小学6年生 ひかりちゃんのお母様

ADHDの娘は、不注意なところが目立ち、勉強でも集中できない点とケアレスミスがとにかく多いことが悩みでした。少しでも改善してあげたいという思いでアシストさんにお願いしました。3カ月たったころから、少し集中力がついてきたように見受けられ、その後、徐々にテストでもミスが減ってきたように思います。

交野市 中学1年生 だいくん

勉強はやりたくなかったです。先生がカードに分けて問題を出してくれるようになってからは、ゲームみたいで問題を解くのが楽しくなりました。

桜井市 小学3年生 りんなちゃんのお母様

学校の宿題もなかなか終わらせられない娘なので、指導では学校からの宿題の音読も見てもらうようにお願いしていました。普段ならば、最後まで読ませることは至難の業ですが、娘の特性を理解してくれている先生は、読むことに疲れてきた娘に、伸びをさせたり、深呼吸をさせたりあの手この手で上手に最後まで読ませてくれます。先生のプロの技にいつも感服しています。

高砂市 中学2年生 けんとくんのお父様

感情コントロールが苦手で「キレやすい子」指導をお願いすることを躊躇していましたが、発達障害の有資格者の方が正しい知識を持って対応するから大丈夫と言って頂き、指導をお願いしました。勉強を教えてもらうとともに、怒りのコントロールについても色々と話してくれているようで、感情が穏やかになってきました。

細やかな指導に感謝でいっぱいです。

たつの市 中学1年生 みそらちゃんのお母様

小学生のころからお世話になっていますが、指導を始めてすぐのころに先生からプログラミングを進められ、指導とは別でプログラミングを始め、今では娘の将来の夢はプログラマー。コミュニケーションが得意でない娘には、白黒がはっきりしているプログラミングが心地よいようです。勉強も、先生が興味を持てるように工夫をして指導をしてくださっているので、以前より勉強に前向きになり、頑張っています。

海南市 中学3年生 はるきくん

学校の勉強が分からなくて、分からなかったところを先生に教えてもらっています。今は、中学2年生の分からない所に戻って勉強をしていて、学校より落ち着いて勉強できるから安心です。


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アシストのサポートなら学校の支援で足りない部分をカバー


文部科学省の調査によれば、発達障害の傾向を持つお子さんは1クラスに2~3人という報告もあります。教育現場でも、発達障害のお子さんを支援する動きはありますが、十分に整っているかと言われるとまだまだ足りていない部分も多いのが現状です。


アシストでは、学校の授業だけではなかなかカバーしきれない発達障害の特性を家庭教師でサポートさせていただきます。

サポート1:やる気づくり・声かけ

発達障害のあるお子さんは感情のコントロールが不器用だったり、人付き合いで困難があったりするだけでなく、学習面でも失敗してしまうことが多かったり、ついていけないことが多く自信を失くしてしまっていることが多いです。


そういったお子さんに必要になってくるのは周囲の大人からの積極的な声かけだと考えています。きちんと認めてもらえることによって、はじめて勉強に対しても前向きになれますし、それが成果にも結び付いてきます。


勉強では、どうしてもテストの点数や成績表の評価など「結果」ばかりに気を取られてしまいがちですが、それよりも大切にしたいのが「過程」です。家庭教師のやる気アシストでは1対1の指導で、お子さんの普段の勉強の様子を細かく見ることによって、そういったお子さんの小さな頑張りを見逃しません。お子さん自身を認めてあげて、勉強に対してのやる気や自信をサポートしていきます。

サポート2:やるべきことを明確に

発達障害の有無にかかわらず、物事を自分で計画してその通りに進めていくのは大変と感じているお子さんは多くいます。発達障害により、物事を計画的に進めることが苦手だったり。臨機応変に対応することが特に困難な場合も、家庭教師のやる気アシストではお子さん一人一人に合わせて学習計画を立てていくので安心できます。毎週の計画を、先生と一緒に相談しながら決めていくので、自主性やお子さんのやる気をを大切にしながら、無理なく続けられるので成果にも結び付きやすいです。

サポート3:家庭と連携しながら

お子さんの特性は100人いれば100通り、その子に合った教え方もその子によって違います。特に発達障害のあるお子さんの場合はその特徴が強い場合が多い傾向にあるので、ご家庭との連携が欠かせません。保護者の方から教えていただくお子さんの普段の様子やご要望は、お子さんの勉強をサポートしていくうえで大切な情報になるので、指導の前後や指導報告書などでコミュニケーションを取りながら、アシスト・先生・ご家庭と連携して指導をおこなっていきたいと考えています。


お子さん一人一人にかけることができる時間が長いからこそできる安心のサポートです。

発達面で気になる部分があると、これからの勉強のこと、進路のこと、多くの心配があると思います。ただ、そういったお子さんにも、その子その子に合わせた支援をしてあげることによって選択肢をグッと広げてあげることができるはずです。


アシストではお子さん一人一人に合わせた指導を心がけています。これは発達障害のありなしに関わらず大切にしていることです。お子さんが今よりも少しでも勉強に対して自信を持てるようにお手伝いします!

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家庭教師は初めてという保護者様へもしも色々な勉強法をご検討中であれば、一番にお電話ください。やる気アシストでは、家庭教師を受けたことが無い方にも安心して始めて頂けるように、細やかな疑問、質問にも分かりやすくお答えしています。どうぞお気軽にお電話ください。

『家庭教師ってどんな感じ?』『体験だけでもいいの?』『今の勉強方法と比べてみたい』そんな気持ちを持っている保護者さまほど、お役に立てる自信がありますのでお気軽にご相談ください。
私たちやる気アシストは、勉強で悩んでいるお子さんや保護者さまにとって、『無料の体験授業』がこれから大切な一歩を踏み出すキッカケ になれば嬉しいです。

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